名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

酒匂隆雄の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

酒匂隆雄のプロフィール

酒匂隆雄、さこう・たかお、為替トレーダー、投資家、横浜銀行・外資金融機関での為替業務を経て外国為替のトレーダーになる。テクニカルよりもファンダメンタルズを重視している。FX外国為替証拠金取引の入門書を出版している。早くから安易なスワップ取引の危険性を指摘していた。日経アナリストランキング為替部門1位(2000年)を受賞。慶応義塾大学グローバルセキュリティ・リサーチセンター研究員

酒匂隆雄の名言 一覧

レバレッジを大きく効かせない。あくまでも効率の良い投資を考えているのなら、投機的なマインドだけで取引をしては駄目。損切りをきっちりと行う習慣を付けなさい。これらを自己規律として守っていれば、利益機会が大きく増える。


公正さと理不尽さが混沌とした為替市場で自分が決めた判断で取引をするというのは、スリルが有ると思いませんか?スリルをエンジョイするだけでは駄目!利益を上げなくては。やはり、その為には自己規律を守って、損は小さく、利益は大きくするように努力致しましょう。


確信と自信は違う。確信は独りよがり自信は虚しいもの。


相場は、『動かない』を除けば、『上がる』か『下がる』かのどちらかしか無い。勝負は、引き分けを除けば、勝つか負けるかのどちらかしか無い。どっち付かずの動かないと、引き分けを除けば、相場は上がるか下がるかであり、勝負は勝つか負けるかのどっちかである。


FXとは誰かが儲かったら必ず誰かが損をするゼロサム・ゲームではないのである。もしかしたら、多くの人が利益を上げるか、反対に多くの人が損をするかも知れない。皆で頑張って、そして皆で利益を上げるように致しましょう。


為替は『ゼロサム・ゲームではない』。自分が勝ったら、誰かが負けているのではないか?などの詮索はそれこそ僭越である。自分はただ勝ち続ける努力だけしていれば宜しい。利益を上げて、立派な生計を立て、そしてちゃんと税金を払っていれば誰にも文句を言われる筋合いは無い。


市場で『オプションの防戦売り・防戦買い』が話題になったら、そのストライク・プライスと思しき相場の前後では相当抵抗して、すんなり切れないことがある。ところが、一旦切れるとオプションを売っている連中のヘッジと、キャッシュで防戦を行った連中の怒涛の投げが始まるので、相場の動きが増幅される可能性があることを覚えておいて頂きたい。


上がると思ってあるレベルで買って、そこが大底でそのままズンズン相場が上がって行くことは先ず無い。下ると思ってあるレベルで売って、そこが大天井でそのままズンズン相場が下って行くことも先ず無い。多かれ少なかれ、いや少なかれ多かれ、大きな確立で相場は逆に動く。


『ポジション無し・寂しい病』に掛かってはいけません。もっと易しく利益を上げるチャンスは幾らでも有りますって!


レバレッジを高くすればするほど、相場が逆に動いた時(はっきり言えば、円高になった時)の対処が苦しい。普段は低いレバレッジでこつこつとスワップ・ポイントを稼ぎ、ここぞと言う時は高いレバレッジを掛けて、がつんとやってやって下さいな。


相場が逆に行った時にも耐えられるポジションに留めておかなければならない。それは、普段は決して高いレバレッジを掛けて取り引きをしてはいけないことを意味する。


常に保有しているポジションの、損益・シミュレーションを行うことは、為替ディーラーにとっては、常識ですよ


『タラ・レバ』(『何々をしておいタラ』=(結局は、何々をしなかった。『何々をしていレバ』=(同じく、何々をしなかった。)で悩むくらいだったら、何かおやりなさい。特に今まで円安になるであろうなあ?と思っていた方々は。新たなポジションを取れ、と言っているんではないんですよ!レバレッジを高くした(リスクの高い)投機のポジションを減らしましょうと言っているだけです。


地道に行きましょう。余っている資金(余資)の効率的な運用に終始しましょう。そうしている内に、意外に大きな利益チャンスが生まれるかも知れません。


一旦、利喰いにしろ、損切りにしろ、ポジションをスクェアー(売り買いポジションともに0の状態)にしたら、様子を見なさい。でなければ、中途半端なところで利喰うな。或いは損切りをしたのなら、暫く頭を冷やせ。直ぐに、ポジションを再構築してはいけない。


レバレッジを大きくするということは、借金をして預金をするようなもの。お止めなさい。スワップ・ポイント狙いの取り引きは、余りレバレッジを高くしてはいけない。


ある相場で売買が成立するということは、同じ相場を見て『あ、ここは売りだ』と思う人と『あ、ここは買いだ』と思う人がいることを意味する。そして、その売買の判断をするに当たって、自分の考え、情報、チャートなどを参考にする。『誰が売って、誰が買っている』なんて、情報でも何でもありませんからね。他人のやっていることなど、お節介を焼く必要無し!


他人がやっている介入なんか当てにせず、自分の才覚で利益を上げたらどうなんだ


酒匂隆雄の経歴・略歴

酒匂隆雄、さこう・たかお、為替トレーダー、投資家、横浜銀行・外資金融機関での為替業務を経て外国為替のトレーダーになる。テクニカルよりもファンダメンタルズを重視している。FX外国為替証拠金取引の入門書を出版している。早くから安易なスワップ取引の危険性を指摘していた。日経アナリストランキング為替部門1位(2000年)を受賞。慶応義塾大学グローバルセキュリティ・リサーチセンター研究員

他の記事も読んでみる

森内俊之

体力や反射神経などは若手棋士の方が勝っています。私の方はこれまでの経験を生かし、バランスの取れた判断力という総合的な部分で勝負することが多くなってくるでしょうね。


工藤公康

自然にやる気を出させるのがいいとも限りません。ある程度は、やらせることも大事なんですね。技術や体力で足りないところがあれば、練習量を増やして補わなきゃいけない。


永瀬昭幸

成績というのは、勉強すれば伸びるんです。こんな簡単な理屈はないんですよ。だとすれば、勉強するモチベーションが上がるよう、動機づけをしっかりやることです。因数分解のやり方を教えることなど、屁のようなものだもの。


畑村洋太郎

経営トップはいつも仮想演習を頭の中で繰り返していることが必要です。不祥事が発覚した際に外部が知りたがるのは、いつ、どこで、どんなことが、どういう経緯で起きたのか。その結果、会社にどのような影響が出てくるのか、社会に与える影響としてどのようなことが考えられるのか。それらの影響は長期化しそうなのかどうか。また、金銭面や人的、組織的な損失はどうなのかということなのです。それらをまとめ、日ごろから演習を行っていれば、その時点で言えること、言えないことを含めて頭の中を整理することができます。


大坪勇二

一流と言われる人は、何か特別な能力を持っていると思いがちですが、そうじゃない。ジャンルを問わず、超一流の人はとにかく「行動量が多い」という共通項がある。


池谷裕二

忘れていたはずの記憶も、復習を繰り返すことで定着率が上がります。昔からよく言われることですが、やはり勉強はコツコツが基本です。短期的に結果を求めず、長い目で考えることがモチベーション維持につながるはずです。


糸井重里

僕は、バンドマンが観客を呼ぶために工夫するのと同じようなことをやってきました。ミュージシャンが最初にギターを習うとき、ギターでどう稼ぐかではなく、「どういう音楽をつくりたい」「どういう演奏をしたい」といったことを真っ先に考えると思います。利益や売上、顧客の価値について考えるのはずっとあとになってからだと思うんです。たぶん僕も、「まず音楽がつくりたかった」というミュージシャンと同じような感覚で経営してきたと思います。


西野浩輝

「いま、ここでやる」ことを心がけることで、無駄な時間を減らせます。たとえば、お客様に企画の提案を頼まれたとき、訪問したその日のうちに提出すれば、多少内容が粗くても速さで評価されます。しかし、一週間後に同じ内容の企画書を出せば、「一週間考えてこの内容か」と失望されかねません。すぐに提出していれば、時間を節約できたわけです。


永守重信

メーカーがモノづくりを捨ててはいけない。


樋口泰行

当社には、「結果を出すために、長時間働くのはズルイ」というカルチャーがあります。ビジネスでは、時間内に結果を出すことが求められる。だから社員には、「生産性を高めるために、ITを上手に使う」という意識が強い。


斎藤広達

たとえば、雑誌の売上が低迷しはじめたとしましょう。その対策として、思い切って誌面を全面刷新する「プランA」と、少し前に実施した誌面のマイナーチェンジの結果が出るまで様子をみる「プランB」が考えられるとします。こういう場合、ドラスティックな決断として「プランA」を選ぶほうがよい判断のようにみえてしまいます。けれども、打った手の結果が出る前に次のアクションをしてしまうと、何もわからない場合もある。場合によっては「待つ」という判断が適切なこともあります。つまり、どんな場合でも「すぐやる」ことがいいとはかぎらないのです。「とりあえず何もしない」と決めるのも、立派な決断のひとつです。


養老孟司

向こうをどうこうしようという前に、自分を変えるほうがいい。何しろダダだもん。