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酒井健二(経営者)の名言

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酒井健二(経営者)のプロフィール

酒井健二、さかい・けんじ。日本の経営者。「日本ペイントホールディングス」会長。山口県出身。広島大学大学院工学研究科修了。日本ペイントに入社。理事、日本ファインコーティングス社長、日本ペイント執行役員、取締役、自動車塗料事業本部長、専務執行役員などを経て社長に就任。

酒井健二(経営者)の名言 一覧

改革を通じて意識を変えなければ先には進めないと思った。業績にこだわり、成長にこだわる気持ちを養うしかなかった。


社員の意識を変える一方で、ぬるま湯体質を打破する上でもう一つ大事なことは、経営者の経営力、交渉力をつけること。


次の課題は、経営者を育成することです。当社は2014年に持ち株会社化し、2015年には事業会社を4社に分割し、その傘下に置きました。この狙いの一つは、次を担う人たちに事業を経営する経験を積ませることにあります。


終身雇用は皆が一丸となって戦うことが求められる成長の時代には適した制度ですが、低成長になると、ぬるま湯になりやすい仕組みでもある。業績が伸びていないのに、社員が危機感を感じにくいからです。


リーマンショックが世界経済に激震を起こしていた年、私は日本ペイント社長に就任した。私はむしろチャンスだと思った。厳しい環境で社員みんなが危機感に包まれている時だからこそ、改革に取り組みやすいと。


酒井健二(経営者)の経歴・略歴

酒井健二、さかい・けんじ。日本の経営者。「日本ペイントホールディングス」会長。山口県出身。広島大学大学院工学研究科修了。日本ペイントに入社。理事、日本ファインコーティングス社長、日本ペイント執行役員、取締役、自動車塗料事業本部長、専務執行役員などを経て社長に就任。

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