酒井俊幸(陸上選手)の名言

酒井俊幸(陸上選手)のプロフィール

酒井俊幸、さかい・としゆき。日本の陸上選手、指導者。東洋大学陸上競技部・長距離部門監督。福島県出身。東洋大学在学中、箱根駅伝に出場。また、キャプテンを務めた。卒業後、コニカに入社。全日本実業団駅伝3連覇に貢献。その後、石川高等学校(福島県)教員・陸上部顧問、東洋大学陸上競技部・長距離部門監督を務めた。

酒井俊幸(陸上選手)の名言 一覧

東洋大学が箱根駅伝で連覇できたのは、チーム内での練習やメンバーの選考レースを通じて、選手たちの心の強さを伸ばせたことが大きい。

酒井俊幸の名言|選手たちの心の強さを伸ばせたことが大きい

言葉をどうやって相手の心に響かせるか。これは本当に日々、勉強するしかありません。私は、他の競技の指導者の言葉や、『論語』などいにしえの言葉を、日々勉強し、伝えるべきひと言を探し続けます。

酒井俊幸の名言|日々勉強し、伝えるべきひと言を探し続ける

励ました方がいい選手もいるし、調子に乗りやすい選手なら、キツめのことを言った方がいいこともある。そこは、選手の心理と性格を把握しないといけません。同じ選手に対しても、好調時と不調時では、言うべき言葉が変わるはず。

酒井俊幸の名言|同じ選手に対しても、好調時と不調時では、言うべき言葉が変わる

厳しい練習を続けていると、走ることが好きな選手であっても人間ですから、ああやりたくないな、面倒くさいな、という感情が出たり、心が折れそうになる時期も必ず来ます。そんな時、指導者はしっかりと必要な言葉をかけて、心を強くしてあげなければいけない。

酒井俊幸の名言|指導者はしっかりと必要な言葉をかけて、心を強くしてあげなければいけない

酒井俊幸(陸上選手)の経歴・略歴

酒井俊幸、さかい・としゆき。日本の陸上選手、指導者。東洋大学陸上競技部・長距離部門監督。福島県出身。東洋大学在学中、箱根駅伝に出場。また、キャプテンを務めた。卒業後、コニカに入社。全日本実業団駅伝3連覇に貢献。その後、石川高等学校(福島県)教員・陸上部顧問、東洋大学陸上競技部・長距離部門監督を務めた。

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