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那須翔の名言

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那須翔のプロフィール

那須翔、なす・しょう。日本の経営者。「東京電力」会長。宮城県出身。東京大学法学部政治学科卒業後、関東配電(のちの東京電力)に入社。同社社長・会長を務めた。また、経済同友会副代表幹事、経団連副会長、電気事業連合会会長、中央電力協議会会長、海外ウラン資源開発会長、日本原燃サービス会長、日本原燃産業会長、日本原子力産業会議常任理事などを務めた。

那須翔の名言 一覧

もはや戦後ではないといったあたりから、日本人はこれでいいんだと思い始め、思い込んでしまったのです。戦後何十年間でできつつあった日本型システムのようなものを、これでいいんだと思いすぎた結果、我々は本当の意味での多様性をなくし、どんどん画一的になっていったんです。政治システムのなかでの政党の役割、経済システムにおける企業の役割、官の役割、民の役割、そういったものが次第に固まっていきました。


日本の社会が次第に画一性を帯びていく中で、人々は横並びが安全であると思い始めた。すると今度は、みんなで渡れば怖くないといった空気が社会に充満してきて、横並びで手をつなぎながら追いつけ追い越せの目標に向かってぐいぐいとアクセルを踏んだのです。日本はこのようにして繁栄を手にしたわけで、成功すればするほど世の中は画一的になるという一つの公式が出来上がってきました。


那須翔の経歴・略歴

那須翔、なす・しょう。日本の経営者。「東京電力」会長。宮城県出身。東京大学法学部政治学科卒業後、関東配電(のちの東京電力)に入社。同社社長・会長を務めた。また、経済同友会副代表幹事、経団連副会長、電気事業連合会会長、中央電力協議会会長、海外ウラン資源開発会長、日本原燃サービス会長、日本原燃産業会長、日本原子力産業会議常任理事などを務めた。

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