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那須正幹の名言

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那須正幹のプロフィール

那須正幹、なす・まさもと。日本の児童文学作家。広島県出身。島根農科大学(のちの島根大学生物資源科学部)林学科卒業後、自動車のセールスマンなどを経て『首なし地ぞうの宝』で学研児童文学賞を受賞しデビュー。代表作の『ズッコケ三人組』は30年以上続く長寿シリーズになった。また、日本児童文学者協会会長を務めた。

那須正幹の名言 一覧

子供相手だからと手加減するのは嫌なんですよ。子供だって世の中のいろんな情報を得ているわけだから、きれい事だけ書いてもしょうがない。それは僕の児童文学の基本的な考え方ですね。子供に迎合しとると批判されたけど、読者が支持してくれたから気にならんかったね。


(『ズッコケ三人組』第1巻を出した)当時、児童文学は「成長の文学」と言われとって、主人公は何かのきっかけで変わるものだという常識があったんです。僕はそこに異論があってね、成長しない子供たちを書いてやろうと。それで三人組は肉体的にも精神的にも成長しない。表紙がマンガの絵というのも当時としては異例で、「この本は売れませんよ」とはっきり言う関係者までおりました。


ストーリーはすぐに思いつくんですよ。僕は自分で天才じゃないかと思うんだけど(笑)。題名を決めた段階で、どんなストーリーにするかぱっと浮かんでくる。スランプというものは一回も経験したことがないですね。特に「ズッコケ」はもうイメージができあがってるから、三人組が動き回るのを後ろから追いかけている感じかな。


小学生の頃、手塚治虫にファンレターを出したら、丁寧な返事が来たんです。それを僕もマネしよるんですよ。いろんな子がおったなあ。「いまから先生のところに行きます」と家出して、新幹線の中で保護された子もおった。翌年ちゃんと許可をもらって遊びに来たけどね。こんな話を書いて欲しい、自分の名前を使って欲しい、という要望も多かった。読者とのキャッチボールがあったから、長年書き続けられたんだろうね。

【覚え書き|ファンレターすべてに返事を書いたことについて】


那須正幹の経歴・略歴

那須正幹、なす・まさもと。日本の児童文学作家。広島県出身。島根農科大学(のちの島根大学生物資源科学部)林学科卒業後、自動車のセールスマンなどを経て『首なし地ぞうの宝』で学研児童文学賞を受賞しデビュー。代表作の『ズッコケ三人組』は30年以上続く長寿シリーズになった。また、日本児童文学者協会会長を務めた。

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