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迫本淳一の名言

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迫本淳一のプロフィール

迫本淳一、さこもと・じゅんいち。日本の経営者、弁護士。「松竹」社長。東京出身。慶應義塾大学経済学部卒業、同法学部卒業。松竹映画劇場入社、弁護士登録、三井安田法律事務所入所、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)ロースクール修了、ハーバード大学ロースクール客員研究員、松竹顧問、副社長などを経て社長に就任。

迫本淳一の名言 一覧

楽なほうへ流されやすいのが人間ですが、苦しい時、辛い時に何をするかが人生に大きな差をもたらす。


一致団結して、新しい挑戦をしていけば、自ずと新しい人材が育ってくる。


松竹作品は基本的には「人材」ですので、チームワークでコツコツやってきたことが実ったと思っています。


演劇も映画も人と人との連携で作っていくので、リスクのボラティリティが高い。良い脚本が思った通りに出てくるとは限りませんが、それでも継続して作り続けていかなければ強いチームはできません。


若い世代をきちんと売り出していくことが、歌舞伎人気を盛り上げていくためにも、非常に重要なこと。


大衆娯楽だった映画も、今はある一定のファンを中心とした娯楽に変わっていると思います。我々は心に残る作品を作り、地上波、衛星波、DVDなど、色々な形で使っていただけるようにしていきたい。


演劇や映画というボラティリティの高い事業を支えるためにも、安定収益源として歌舞伎座にオフィスビルを作るなど、不動産収益でその原資を確保する体制にしています。その上で、非常に優秀な人が育ってきてくれたということだと思います。


ネットの時代は作品と消費者が直結しています。我々は強いコンテンツを作ることに基軸を置き、それを様々なウィンドウで展開しています。今後はさらに他社と連携した作品づくりを考えていきたい。


好調でもまだ油断はできません。今の松竹には「定番」がありませんから、新しい年になるとゼロスタートです。お客様からのご要望も多いのですが、『男はつらいよ』、『釣りバカ日誌』のようなシリーズが作れるようになってくれば本格的な基調になってくると思います。今、それを仕込んでいるところです。


これからは組み合わせの時代だと思います。我々の特徴である映画、演劇の物づくりを深掘りし、ネットなどと組むことで世界的に展開していきたい。


歌舞伎や映像の事業には、リスクがあります。そのリスクを吸収できるように、築地松竹ビルや歌舞伎座タワーといったオフィスビルをつくってきました。おかげさまで、不動産事業から安定収入を得られる体制をつくりましたので、より良い映像をつくっていきたいと思っています。


明治時代や昭和の戦後も、同じように名俳優が続々亡くなられた時があった。その時も先輩たちがそれを乗り切ることで、新しい世代が育ってきた。今回も、ベテランや若手の俳優さんたちが、自分たちがやらなければいけないという危機感を持って頑張ってくれたことがとても大きかった。


我々は良い歌舞伎をつくるだけではなく、歌舞伎の俳優さんがスターになり、いろいろな形で歌舞伎というものへの興味を持っていただける環境をつくっていくことが、何よりも必要。


国際化が進めば進むほど、日本人として日本文化を知っていなければいけません。その意味で、日本の文化が見直されていることがあると思います。それから日本文化は西洋のロジックの文化と質的に違います。「間(ま)の文化」「余白の文化」など、論理を超えたものをアピールできる時代になっているのではないでしょうか。


迫本淳一の経歴・略歴

迫本淳一、さこもと・じゅんいち。日本の経営者、弁護士。「松竹」社長。東京出身。慶應義塾大学経済学部卒業、同法学部卒業。松竹映画劇場入社、弁護士登録、三井安田法律事務所入所、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)ロースクール修了、ハーバード大学ロースクール客員研究員、松竹顧問、副社長などを経て社長に就任。

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