名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

近藤大輔の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

近藤大輔のプロフィール

近藤大輔、こんどう・だいすけ。日本の経営者。入手困難の幻のフリーマガジンと呼ばれているヘアサロン作品集『美少女図鑑』を展開するテクスファームの社長。新潟県出身。「クール・ローカル」をテーマに広報コンテンツの企画制作などを行い、地域活性化に尽力している。主な著書に『なぜ「美少女図鑑」は7日で街から消えるのか?』など。

近藤大輔の名言 一覧

たしかに、東京のトップレベルに比べたら、地方のセンスや作品のレベルは劣るかもしれません。でも、本気で取り組めば、東京でルーティンにやっているような作品は確実に越えられます。技術やセンスの差は、熱意で十分埋められるものだと思います。


実際、広告収入から製作費を差し引いたら、利益なんてほとんど残らないんですよ。でもなかには、「それでもやりたい」と言ってくださる企業もあります。僕はそういう人たちと一緒に仕事がしたいんです。


美少女図鑑が成功した大きな理由のひとつは、単純ですが「タイトル」だと思っています。「新潟美少女図鑑」「沖縄美少女図鑑」といったように、地域名を冠することで、読者に「これは私たちのもの」と思ってもらえるのです。


僕自身、会社を興した当初、若くて未経験という理由で、仕事をもらえませんでしたから。
【覚書き|あえて若い人材を起用する理由について語った言葉】


カメラマン、ヘアメイク、スポンサーなど、関係者すべてを地元の方にお願いすることで、「この雑誌は自分たちのもの」と思ってもらうことができます。それがひいては、「この仕事は、どうしても他人にはやらせたくない」という強い思いにつながっていくのだと思います。


もちろん、都会に比べたら交通の不便さは感じますよ。新幹線や飛行機を乗り継いで出張しなくちゃいけませんし、「オフィスは新潟です」と言うと取材も来ませんから(笑)。でも僕を含めて、地元を愛するスタッフが「美少女図鑑」をつくり、それを読んだ人たちが、地元の良さに改めて気づいてくれる。それこそが、僕の使命だと感じているのです。
【覚書き|本拠地を新潟から移さない理由を尋ねられ語った言葉】


近藤大輔の経歴・略歴

近藤大輔、こんどう・だいすけ。日本の経営者。入手困難の幻のフリーマガジンと呼ばれているヘアサロン作品集『美少女図鑑』を展開するテクスファームの社長。新潟県出身。「クール・ローカル」をテーマに広報コンテンツの企画制作などを行い、地域活性化に尽力している。主な著書に『なぜ「美少女図鑑」は7日で街から消えるのか?』など。

他の記事も読んでみる

加藤嘉一

いまの若い人たちには、刺激が必要だと思うんです。若い人が世代や職種、国境を越えて、勇敢に挑戦していくことが大事だと。日本の若者だって、海外の人たちに負けたら悔しいはずです。日本と海外の若者が共同作業を通じて汗を流すことで、刺激を与え合う。そこから新たな活力が生まれるのではないでしょうか。


北野武(ビートたけし)

人間の知恵や創造力は、壁や障害があってこそ豊かに発揮される。分厚い壁が目の前にあれば、子供は放っておいても、なんとかしてそこから自由になろうともがく。壁をぶち壊そうとする奴もいれば、壁の下に穴を掘ろうとする奴もいるだろう。壁の内側に、誰も気づかなかった自由を見つける子供もいるだろう。知恵や創造力で壁を乗り越えるところに、自由の喜びがある。何でも自由にやっていいよという世界では、知恵も想像力も働かせる必要がない。最近の子供にはやる気がないというけれど、それはそういうことの当然な帰結なのだろう。


ケインズ

十分な結果を引き出すためには将来の長期間を要するような、何か積極的なことをしようとする我々の決意のおそらく大部分はアニマル・スピリッツ――不活動よりもむしろ活動を欲する自生的衝動――の結果としてのみ行われるものであって、数量的確率を乗じた数量的利益の加重平均の結果として行われるものではない。


岩田聡

ここをこういうふうにしたらもっと面白くなるという意見を集めて、そのとおりにすれば、本当に売れるかといえば、絶対にそんなことはない。私たち娯楽産業のミッションは、いかに人を驚かせるかですが、いくらマーケットリサーチをやっても、そこに答えはありません、自分たちで考えるほかないのです。じゃあ、なぜ反応を知りたいかといったら、それまで自分になかった視点が手に入るからです。どうすれば人に驚いてもらえるかという仮説を考えるときの材料は、多ければ多いほど精度が高まりますからね。


古川武士

ひとつの仕事に没頭しすぎるあまり視野が狭くなってしまうことが多いのが完璧主義の人の短所。私がよくアドバイスするのは、別の視野も持つようにしてください、ということ。他の仕事のことや、仕事とは別に自分の人生や生活ということにも目を向けてほしいのです。


森澤篤

人間の頭脳は元もと綿密な論理ではなく、経験に基づく直感で動くようにできている。何か問題に直面すると、過去の経験をもとに勝手にパターン化して判断するので、そのままでは偏った判断に陥ってしまう場合が多い。


三木田國夫

上司は部下を叱ったらいけません。問題が起こったら、その解決策を探して教えるのが仕事でしょう。


千玄室(15代目)

リーダーシップは、ただ言葉にして示せばいいというものではありません。相手に「思い」を伝えることが大事なのです。


赤羽雄二

基礎的習慣として身につけるべきなのが「即断即決」。「自分は性格的になかなか即断即決ができない」という人も中にはいるかもしれませんが、そういう人は、「午前中だけ」「週のうち月曜日だけ」というふうに時間を区切り即断即決を実践してみる。すると、大した問題は起きず、そればかりか物事がより速くスムーズに進むのを実感するはずです。限られた時間だけでも即断即決ができると、仕事が楽しくなって多くのことを即断即決できるようになり、好循環へ結びつきやすい。


金川千尋

当社は「想定外」という言い訳は一切しないでやってきました。想定外の事態が起きた時にもビクともしない経営、バックアップするシステムをつくるのが経営の基本。


新将命

大切なのは「願望」を「目標」に置き換えることです。そして、目標を長期と短期の二本立てで設定すること。


駒崎弘樹

興味を引かれていろいろ調べてみたら、アメリカのNPOはボランティアではなく、ビジネスの手法を使って社会問題を解決するソーシャルビジネスという形が多いということがわかりました。収益を出しながらやっていくなら長続きしそうだし、日本でもできるのではないかと思って、僕も社会起業という形でやることにしたのです。