4代目・辻野福三郎(辻野佳秀)の名言

4代目・辻野福三郎(辻野佳秀)のプロフィール

辻野福三郎、つじの・ふくざぶろう。辻野佳秀、つじの・よしひで。日本の経営者。「TTNコーポレーション」社長。兵庫県出身。カナダ留学を経て家業のTTNコーポレーションに入社。業界初の24時間営業畳張り替えサービスを開始。同社社長を務めた。

4代目・辻野福三郎(辻野佳秀)の名言 一覧

畳張りの仕事があまりにも面白く、畳屋を継ごうと心に決めました。それに根拠はないけどなぜかこのとき僕は、日本一の畳屋になれると思ったんです。

辻野福三郎の名言|根拠はないけどなぜか、日本一になれると思った

小学6年生の夏祭りの日、父親が僕に商売の楽しさを教えようとしたのか、「おまえのカブトムシ、売ったらええ」って言うので、軒先で売ったんです。少しだけど買ってくれる人がいて、鮮明に記憶に残っています。

辻野福三郎の名言|商売を経験する

カナダに留学するまではちょっと嫌なことがあったら逃げる性格だったんです。でもカナダでは、そのままでは何もできなかった。言葉が全く通じない環境で、日常生活を送るのにも挫折の連続でした。カナダでの3年間の経験が、「何でも乗り越えられる。何とかなる」という強い心をつくってくれたんです。

辻野福三郎の名言|留学して得たもの

BtoCを始めて、お客様と直接会話ができるようになった。ハウスメーカーや工務店や不動産会社の下請けの場合は、とにかく安い畳を入れてくれればいいというのが基本でした。直接販売できめ細かくて美しく、強く、色艶がいい高級畳を販売できるようになった。畳のある暮らしのよさを提案できるようになってきたんです。

辻野福三郎の名言|BtoCを始めて、お客様と直接会話ができるようになった

畳屋は昔からの職人さんたちの仕事です。そこにカナダ帰りの20歳の息子が入ってくるわけでしょう? 入社の挨拶で僕、「この会社を日本一の畳屋にしたいです」と言ったんです。当然、「なんだあいつ」って感じですよ(笑)。ほとんど無視されて。でも、英語も喋れず、現地の文化もわからず、何の力もないのにカナダに行ったときに比べれば、楽だと感じたんですよね。

辻野福三郎の名言|大変な経験をする利点

4代目・辻野福三郎(辻野佳秀)の経歴・略歴

辻野福三郎、つじの・ふくざぶろう。辻野佳秀、つじの・よしひで。日本の経営者。「TTNコーポレーション」社長。兵庫県出身。カナダ留学を経て家業のTTNコーポレーションに入社。業界初の24時間営業畳張り替えサービスを開始。同社社長を務めた。

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