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足利政春の名言

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足利政春のプロフィール

足利政春、あしかが・まさはる。日本の経営者。「あじかん」創業者。京都の老舗だし巻き卵店「吉田喜(よしだき)」で修業後、広島で三栄製玉(のちの・あじかん)を設立。

足利政春の名言 一覧

「企業は人なり」と言われますが、まずは経営者みずからが最高の品性をつくる努力をすること。経営者の背中を見て、社員もそうなろうと一生懸命努力してくれます。経営者の姿勢こそ、最高の社員教育。


社員一人ひとりが主役になれる環境を整え、仕事を通じて幸せな人生を過ごせるようにすることが経営者の務め。


安心・安全でおいしい商品をつくれば、お客様から喜ばれ、「あの会社は絶対に必要だ」と思っていただける。その結果として利益という報酬を頂戴できるのです。「利が先」と考えると、経営がおかしくなります。


お客様や社員など、当社を支えてくださる方々のお役に立って「喜び」をお届けし、本業を大切にして身の丈に合った成長を目指すことが「あじかん」の思想です。この思想がきちんと継承され、形骸化しなければ、あじかんはこれから先も、50年、100年と確実な歩みを続けることができると。


縁もゆかりもない広島の地で店を開きました。お客様になりそうなお店を一軒一軒回るところからのスタートでした。たくさんの弁当をつくる大きな会社があり、4年間断られ続けても、通い続けてご注文をいただきました。京都の老舗で鍛えられ、お寿司屋さんのプロの舌に認めてもらいましたので、商品には絶対の自信がありました。お蔭様で、業務用の玉子焼きでは業界トップクラスになることができました。


足利政春の経歴・略歴

足利政春、あしかが・まさはる。日本の経営者。「あじかん」創業者。京都の老舗だし巻き卵店「吉田喜(よしだき)」で修業後、広島で三栄製玉(のちの・あじかん)を設立。

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