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赤坂茂好の名言

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赤坂茂好のプロフィール

赤坂茂好、あかさか・しげよし。日本の経営者。「プリンスホテル」社長。栃木県出身。日本大学経済学部卒業後、老舗デパート、実家の製材所などを経て国土計画(のちのプリンスホテル)に入社。日光プリンスホテル支配人、群馬地区総支配人、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

赤坂茂好の名言 一覧

地域とのつながりを強くするために一番大事なのは「相手のメリットを尊重すること」。たとえばホテルで提供する食事には地元農家の食材を使い、そういう農家にお客様をお連れし、農業を体験してもらいました。


お客様のご希望に「NO」を言わずに笑顔で応えることが何より大切。


現在、社長としてシティホテルとリゾートホテルの両方を見る立場です。以前は双方の間に人事交流はほとんどありませんでしたが、いまはどんどん交流し、いろいろな現場を経験してもらうようにしています。リゾートホテルのノウハウと、シティホテルのノウハウとは、お互いに十分共有できると思っています。


ホテルでは最初、経理を担当しました。ただし全60室の小さなホテルです。お客様が混み合うときは、ロビーに出てベルボーイの役を果たしたり、お客様相手のサービスを担当したりと、オールラウンドに動き回っていました。支配人まで務めた二十数年にわたる日光時代は、お客様と長くお付き合いできるホテルサービスの基本を教わった気がします。


55歳で群馬地区総支配人として万座プリンスホテルに着任したのはバブル崩壊の直後でした。映画になるほどにぎわったスキーのブームにも陰りが見え、業界全体が冬の時代に入っていきました。加えて万座ならではの困難もありました。赴任してすぐに、会社として以前から親しくさせてもらっていた地元の方に「どんな地域なのですか」と事前にうかがってみました。すると「味方はあまりいないよ」と言われました。地元の旅館や観光業の方からするとプリンスホテルという大きな資本に不安感や不信感があったのでしょう。しかしリゾートホテルは地域との連携が取れないとうまくいきません。私は地元の人たちの中に分け入り、積極的に関係を築いていきました。もちろん、盃を交わすことも含めてです。


赤坂茂好の経歴・略歴

赤坂茂好、あかさか・しげよし。日本の経営者。「プリンスホテル」社長。栃木県出身。日本大学経済学部卒業後、老舗デパート、実家の製材所などを経て国土計画(のちのプリンスホテル)に入社。日光プリンスホテル支配人、群馬地区総支配人、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

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