財津和夫の名言

財津和夫のプロフィール

財津和夫、ざいつ・かずお。日本の歌手、作曲家。福岡県出身。高校時代、ビートルズに憧れ独学でギターを学ぶ。西南学院大学法学部に進学し、在学中にフォークシンガーズ(のちのチューリップ)を結成しバンド活動に励んだのち退学し上京。『心の旅』『青春の影』『虹色とスニーカーのころ』などのヒット作を次々と生み出した。また、俳優、ラジオパーソナリティとしても活躍した。そのほか大阪芸術大学芸術学部音楽学科教授なども務めた。

財津和夫の名言 一覧

60歳を過ぎてから、否が応でも、手持ちの駒で勝負するしかないと悟りました。掴むべきものがハッキリしたことがありがたいんです。


若いころ、焦ってばかりの自分が嫌でした。一番苦しかったのは、可能性が無限にあったことです。この扉を開けたら、もっと世界が広がるんじゃないかって。


若いころは、詞よりもサウンドが優先で、言葉はあまり好きじゃなかったんです。大事なのは、どんな格好で歩くかではなく、まず橋をかけること。それに気づいて、言葉の力を再認識しました。メロディやサウンドで相手を説得するのは難しいんですよ。いまサウンドに限界を感じるのは、僕の世界が狭くなったからかもしれません。昔は不思議の国まで行けたけど、いまはもう行けないし、行きたくもないですね。


財津和夫の経歴・略歴

財津和夫、ざいつ・かずお。日本の歌手、作曲家。福岡県出身。高校時代、ビートルズに憧れ独学でギターを学ぶ。西南学院大学法学部に進学し、在学中にフォークシンガーズ(のちのチューリップ)を結成しバンド活動に励んだのち退学し上京。『心の旅』『青春の影』『虹色とスニーカーのころ』などのヒット作を次々と生み出した。また、俳優、ラジオパーソナリティとしても活躍した。そのほか大阪芸術大学芸術学部音楽学科教授なども務めた。

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