豊田喜一郎の名言

豊田喜一郎のプロフィール

豊田喜一郎、とよだ・きいちろう。日本の経営者。トヨタ自動車の創業者。自動車技師。東京帝国大学工学部機械工学科卒業後、地元名古屋に戻り父の会社(株式会社豊田自動織機)に入社。同社で自動車部門を作り、のちに独立させトヨタ自動車を設立。世界的自動車メーカーの礎を築いた。父は木製自動織機を発明し財を成した豊田佐吉。

豊田喜一郎の名言 一覧

誰もあまりやらないこと、やり難いことをものにしてみせることに人生の面白みがある。


一本のピンも、その働きは国家につながる。【覚書き|どんな小さなことでも大きなことに繋がっているので、細部をおろそかにすると、いつか大問題が起こるから注意しろという趣旨の発言】


豊田喜一郎の経歴・略歴

豊田喜一郎、とよだ・きいちろう。日本の経営者。トヨタ自動車の創業者。自動車技師。東京帝国大学工学部機械工学科卒業後、地元名古屋に戻り父の会社(株式会社豊田自動織機)に入社。同社で自動車部門を作り、のちに独立させトヨタ自動車を設立。世界的自動車メーカーの礎を築いた。父は木製自動織機を発明し財を成した豊田佐吉。

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