名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

豊島俊弘の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

豊島俊弘のプロフィール

豊島俊弘、とよしま・としひろ。日本の経営者。「マーキュリアインベストメント」社長。東京大学法学部卒業、マサチューセッツ工科大学不動産修士課程・都市計画修士課程修了。日本政策投資銀行グロース・クロスボーダー投資グループ長、世界銀行上級民間セクター専門官などを経てマーキュリアインベストメント設立に参画。同社社長を務めた。

豊島俊弘の名言 一覧

投資先だってどこでもいいわけではない。きちんと投資家さんに対しても、投資先に対しても透明性を持って説明できる責任を持たなければならない。


エクイティ(株主資本)というのは突破力なんです。突破力を欲したらエクイティを使う。


重要なことは、日本は何ができて、何ができなかったのか、原因を突き詰めること。


当社は会社設立以来、一貫して「クロスボーダー」をメインコンセプトに、国境や既成概念などの枠を超えることで広がるビジネスチャンスに注目してきました。コンセプトに合致し、成長が期待できる事業や高い収益性が見込める資産に様々な形態の投資を行っています。


我々はエージェント、職人なんです。自分のお金ではなく、お預かりした資金を運用する以上は、やはり見られているということですからね。ですから、投資家さんからお預かりした資金の中で何をやるか、また、やらないかの見極めが大事だと思っています。


2つの壁を超えることがポイントだと思っているんです。それは「国の壁」と「心の壁」。企業が国の壁を越えて世界のマーケットを取りにいくのであれば、企業は心の壁を越えなければならない。それは経営に対する考え方であったり、海外の人たちの雇用の仕方とか、様々な仕組みを変えていかなくてはならないわけです。


日本企業は、技術が足りなかったのではなく、金融力が足りなかった。今もそうですけど、本当に日本企業の技術力は優秀で、海外で日本の技術を欲している企業は山ほどあるんです。でも、海外の企業から「俺たちと手を組もう」と言われても、外国人と一緒になったら騙されると思って、結局、世界の市場の力を日本に取り込むことができないのだと。そういうリスクを乗り越えるためのエクイティ資金が欠けていて、そういう仕組みが今の日本には必要だと思ったんです。それが私の原点ですね。


豊島俊弘の経歴・略歴

豊島俊弘、とよしま・としひろ。日本の経営者。「マーキュリアインベストメント」社長。東京大学法学部卒業、マサチューセッツ工科大学不動産修士課程・都市計画修士課程修了。日本政策投資銀行グロース・クロスボーダー投資グループ長、世界銀行上級民間セクター専門官などを経てマーキュリアインベストメント設立に参画。同社社長を務めた。

他の記事も読んでみる

太田肇

会社を運営する立場の人間には、どちらかといえば従業員を「労働者」として一括りにとらえる向きがある。しかし今の時代は、「個人」を理解し、「個人」を生かしていくことが不可欠な要素になっている。


武田信玄

およそ戦というものは、五分をもって上とし、七分を中とし、十分をもって下とす。五分は励みを生じ、七分は怠りが生じ、十分は驕りを生ず。


オダギリ展子

集中力を高めるための整理整頓の原則は「不要なものは置かない」「カテゴリーごとに分類する」「使ったら元に戻す」の3つ。


嶋浩一郎

最近はムダなく事を進める効率化がもてはやされていますが、アイデア創出の世界ではムダこそ必要で、迂回路にこそヒントが隠されている。


フラナガン裕美子

完璧な仕事ができなくてもあまり落胆しないことも大切。完璧にできなくても、軽く反省するくらいでいい。ゲームで少しポイントが減点されるくらいのもの。努力はいずれ何かしらの役に立つはず。


李海珍(イ・ヘジン)

海外に行けばその国のことを中心に考えるべきで、その国のユーザーのことを最も理解しなければいけない。


大倉忠司

社長は社員から「見られる仕事」でもありますから、暮らし向きもつとめて質素にしてきました。ぜいたくといえば、お店を4つ出した時に、三菱自動車のオフロード車「パジェロ」を買ったくらいです。今、私の愛車はトヨタ自動車の「ランドクルーザー」ですが、うちの専務なんて「レクサス」ですからね。社用車も1台ありますが、これは店舗開発の担当者用で、私はいつでも電車を使います。


山崎種二

私は金儲けのために算盤を外したことのない男であるが、ただひとつ、営利を離れ算盤を外してやっているものに育英事業がある。私の教育方針としては、生徒に将来社会人となるための教育を完全にしなければならぬということである。戦前の女学校は花嫁学校的色彩が強かったが、現在は女性もどしどし社会へ進出しているので、邦文はもちろん英文タイプや、私のモットーとする算盤などの習得も生徒にすすめ、いまでは全生徒がやるようになっている。おかげで就職率も非常にいい。
【覚書き|練馬の富士見女学校(のちの富士見高等学校・中学校)を経営していることについて語った言葉】


熊谷正寿

この会社を、百年単位で存続し、世の中を笑顔にしていく素晴らしい会社に成長させることが、僕の人生の目的です。そのためにも僕がいなくなってからもずっと成長してくれないと困ります。この永続的に成長する仕組みをつくることが最大のミッションですね。


上田準二

今の若い人は考え方や行動が不可解で、心が通わない、ということも聞きますが、価値観が違うのは当たり前です。「今どきの若いやつは」というギャップは、いつの時代もありました。私から見れば、今の40代の方も世代が違うと感じます。では、ギャップを埋めるにはどうすればいいのか。私は上司自身が、部下の間に入っていくしかないと思う。今の時代に同じやり方が通用するかどうかわからないけれど、私はとにかく部下を飲みに連れて行って、話をしました。


藤沢武夫

いま研究所では、非常に嬉しいことに、いろいろな部門からエキスパートが出て、ひとつのものを研究しはじめています。そこに、いろいろな技術の交流があって、レベルの高いところの、次元の違うものが生まれつつあります。


榊原健太郎

無理だと思って諦めるのではなく、実際に行動してみること。「できるできない」ではなく「やるかやらないか」の精神を持ち、若いうちは、目標を大きく持ち、多く経験を積むことが大切。