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谷川花子の名言

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谷川花子のプロフィール

谷川花子、たにかわ・はなこ。日本の経営者。ろうそくメーカー「カメヤマ」会長CEO(最高経営責任者)。

谷川花子の名言 一覧

見せる工場やワークショップなど、一般の方々に、ローソクやキャンドルに触れ合っていただく場所をつくりたいと思っています。イベントや特別な時だけのものにせず、心身の健康も意識した空間をキャンドルでつくっていただけるようになるまで、繰り返し、ローソク、キャンドルの良さを伝え続けていきたい。


「なぜそれを使うのか」というのは今まで代々語り継がれてきたものですが、現代ではその意味すら意識しなくなっています。時代の流れに淘汰されるものは出てきますが、残していくべきものは、我々が責任を持ってきちんと後世につないでいく、といコミッションを持って日々取り組んでいます。


仏壇用ローソクが電気で代用されることもあり、絶対数で見れば徐々に減りつつあります。歳を重ねれば急にローソクを使いたくなるわけではありません。なぜ、昔から供養にローソクをともしてきたのかという部分をきちんと広げていくことが、ローソクメーカーである我々の役割だと思っています。昔からの儀礼的なものをすべて捨て去るのではなく、良い物はもう一度見直しましょう、と。


以前、世界一キャンドルの消費量が多いスウェーデンのバイヤーから、キャンドル消費量は文化水準に比例すると言われ、悔しい思いをしました。日本では、仏壇用ローソクの使用量は多いものの、残念ながらキャンドルは日常生活の中であまり登場しません。何気ない日常の風景にキャンドルが溶け込んでいる、キャンドルのある風景を広めたいというのが、私の夢です。


欧米では帰宅後、各部屋にキャンドルをともし、リラックスした雰囲気の中で家族団らんの時を過ごします。日照時間の少ない冬場などは、朝からキャンドルに火をともしたりもしますね。キャンドルがもたらす癒しの効果などを、うまく日常の生活に取り入れて人生を楽しんでいます。日々忙しい日本人にこそ、もっと積極的に生活の中でキャンドルを使っていただきたい、そう願っています。


谷川花子の経歴・略歴

谷川花子、たにかわ・はなこ。日本の経営者。ろうそくメーカー「カメヤマ」会長CEO(最高経営責任者)。

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