谷原章介の名言

谷原章介のプロフィール

谷原章介、たにはら・しょうすけ。日本の俳優。神奈川県出身。『メンズノンノ』のファッションモデルを経て、映画『花より男子』俳優デビュー。その後、舞台、映画、ドラマ、CM、テレビ番組の司会など多方面で活躍した。

谷原章介の名言 一覧

僕も歳を取り、変わっていきます。「今、この瞬間」は、一度しかない。


情報番組の司会は、俳優の時とは求められる役割が違うので、肉体的にも精神的にも疲れます。でも、新しい経験を積むことで、他の仕事にも相互にいい影響が生まれたんです。


いくつになろうと、新しいことにチャレンジする気持ちを持ち続けたい。まだやったことがない挑戦をすることで、刺激を受け、自分自身が成長できますから。


この仕事には定年はありません。自分として納得のいく仕事ができている限りは、ずっと続けるつもりです。


人からは、よく多才だと見られがちですが、そんなことはまったくないんですよ。一見、幅広く見えるキャリアも、いただいたオファーを懸命に取り組んできた結果なんです。


働くことは家族を養うことでもありますが、それを言い訳に仕事だけを大事にして、家庭を顧みないのはもったいないこと。バランスが大切です。家族と共有する幸せな思い出があれば、この先の人生、もっと豊かになると思うからです。


整理整頓することを心がけています。自分の部屋の有り様は、精神状態の現われでもあると思うのです。頭がこんがらがっているときは、部屋も乱れている。そういうときは、掃除します。ちょっとスッキリすると、悩んでいたことの答えがフッと出てきたりすることもあります。


頭が回らないときは、いろんなことを考えすぎて疲れているのだと思います。だから、ボーッとする時間を設けます。大抵30分も寝れば回復しますので、昼間のうたた寝は大切だと思いますね。


長いセリフを覚えるときは、車の運転など何か別のことをしながら、口に出して覚えます。別のことをしながらでも自然とセリフが出てくるようになるのが、理想的だと思うからです。


自分の選択によって後悔はしたくないので、じっくりと考えます。でも、一人の役者として、あるいは一人の男として。そのときどきの自分の立場によって、最善策はそれぞれ微妙に違うと思います。だからこそ、頭だけではなく、気持ちで納得できることを大切にしたい。


『王様のブランチ』で、司会は慣れたものと思われるかもしれませんが、『アタック25』は共演者がプロ(タレント)のブランチとは違って、解答者も観客席も一般の方々ですからね。テレビに慣れてない分、掛け合いが難しい。だから、本番のかなり前からスタジオに入って、解答者や応援席の方々とコミュニケーションを取るようにしています。カメラが回る前に雑談の時間を取るとリラックスしてもらえます。僕も情報を得られますし、本番でのやりとりも硬さが取れるんです。


生放送の司会をすると、台本通りにいかないハプニングに直面します。その際、面白く展開させたり、即座に軌道修正したりと、場面によって求められる対応が違います。こういう感覚は、舞台でも経験していましたが、よりイレギュラーな状況に対応できるようになりましたね。他にも、ナレーションをやると、正しい発音やアクセントを意識しなければならず、俳優の仕事にも役立ちます。俳優道にこだわり過ぎていた背中を押してくれた、児玉(清)さんのおかげでいまがある。その児玉さんを受け継ぎ、『アタック25』の司会を、自分がやることになったのは不思議な縁ですね。


谷原章介の経歴・略歴

谷原章介、たにはら・しょうすけ。日本の俳優。神奈川県出身。『メンズノンノ』のファッションモデルを経て、映画『花より男子』俳優デビュー。その後、舞台、映画、ドラマ、CM、テレビ番組の司会など多方面で活躍した。

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