角田雄二の名言

角田雄二のプロフィール

角田雄二、つのだ・ゆうじ。スターバックスコーヒージャパンCEO

角田雄二の名言 一覧

米スターバックスコーヒー会長のハワード・シュルツさんは、貧しい家庭で育ち、父は健康保険にも入れないような仕事をしていました。彼自身、惨めな思いもしたようです。その経験から、すべての従業員を尊重し、みんなで一生懸命に成功しようという哲学を持っている。それは私も同じでしたから、初めて会ったときに、この人とは波長が合うなと思いました。


25歳の時に「日影茶屋」に入って、なんでもやってきました。失敗すれば痛いし、成功すればうれしい。そうやって力をつけてきた。若い人がやれる環境をできるだけ作るべきですよね。【覚書き:日影茶屋とは神奈川県葉山の老舗日本料理店】


現代は一人で何かをするとか、一人の個性で何かが動くという時代ではない。私の場合、みんなで同じ夢を持ってやってきた。仕事というのは仲間たちで夢を共有することでしか成功できないんじゃないでしょうか?それから、若い人にどんどん仕事をさせることが大切だと思います。


角田雄二の経歴・略歴

角田雄二、つのだ・ゆうじ。スターバックスコーヒージャパンCEO

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私は10歳で母親を亡くし、同じ年に父親がテレビCMの制作会社を清算したわけです。これ以上の逆境もそうはないですよね。だって、それまでは「巨人の試合を見たい」と言うと、横浜から後楽園球場までハイヤーの送り迎えが当たり前でしたから。住まいも広々としたマンションから、いきなり公団住宅に移ったわけです。だけど、あの逆境がなかったら、私は金持ちの不良少年になってしまい、ワタミなんて絶対誕生していなかったと思います。つまりどん底があったから最高は生まれたのだろうと思います。だからいまは、いいことが起きると逆に心配なんです。喜びながらも悪いことが起きないよう、慎重になります。


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考え抜いた末に出した方針を簡単に変えてはいけません。軸がブレてはいけません。「新キリン宣言」に対して、いろいろ言う人はいましたが、そこで私が躊躇したら、社内が混乱しますから。


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