名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

角田識之(臥龍)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

角田識之(臥龍)のプロフィール

角田識之、すみだ・のりゆき。臥龍、がりゅう(ウォロン)。日本の感動経営コンサルタント。ハイネット・コンサルティング代表、「APRA(エープラ)」議長、「志授業」推進協議会理事長。愛媛県出身。大手コンサルティング会社を経て独立。著書に『生涯顧客が生まれる101のマジック』。

角田識之(臥龍)の名言 一覧

発想が無限であれば、戦略は無限。


固定概念を持たないで、あるべき姿から発想できるのも企業家の条件。


「小が大に勝つ」といわれますが、実際には、「大」にはない独自の魅力を発揮するから市場でのポジションを確保できるのです。


事業は人なり、究極は人間学。


小物・偽物・流行り物の情報が氾濫する現代、本物は自ら求めていかないと手に入らない。


子供たちは未来からの使者。子供達の可能性を信じましょう。


振れ幅が大きい人、イコール器量が大きい人は、人間的な魅力に溢れている。しかし、振れ幅が大きいといっても、そのときの利(得)だけを考え、ポリシーをコロコロ変えるようでは、人望は離れていく。


金儲けは、結局は人儲けといわれます。若き企業家にとって、「じじころがし」は一種の誉め言葉。


大きな問題が問題ではない。大きな問題の前に、無力感で立ち止まってしまうことが問題なのだ。君たちは無力ではない。微力はある。一人ひとりが微力の一滴を絞り出せば、それが集まり、いつか時代や社会を動かす大河となる。


事業家の心得は、「全ての因は我に在り」、自分が変われば事業が変わり、事業が変われば未来が変わる、です。だからこそ、歴史というテキスト、偉人という100点モデルを得ることのメリットは大きい。


日本人の好きな偉人で、必ず上位に入る一人が坂本龍馬。人間は、自分にない魅力の人物に惹かれます。坂本龍馬や織田信長が日本人に人気なのは、コツコツとルーティンを繰り返す農耕民族にない魅力、いわば狩猟民族のような発想と行動力に惹かれるからです。


角田識之(臥龍)の経歴・略歴

角田識之、すみだ・のりゆき。臥龍、がりゅう(ウォロン)。日本の感動経営コンサルタント。ハイネット・コンサルティング代表、「APRA(エープラ)」議長、「志授業」推進協議会理事長。愛媛県出身。大手コンサルティング会社を経て独立。著書に『生涯顧客が生まれる101のマジック』。

他の記事も読んでみる

ゲーテ

自己の誤りから脱することは困難である。往々にして偉大な精神や才能の人においてさえ不可能である。


竹村富士徳

タイムマネジメントに取り組むことは、自分が出来事をコントロールする側に立つことを意味します。タイムマネジメントに取り組まないのなら、出来事によってコントロールされる道を選択したということです。


宮本武蔵

心に片時も兵法のことを忘れず、正しい道に励めば、技術的にも勝ち、ものを見る目において人に勝ち、また、鍛錬によって全身が自由自在になるので、身体的にも人に勝ち、さらにこの兵法に馴れ親しんだ心であるので、精神的にも人に勝つ。この境地まで到達すれば、どうして人に負けるということがあろうか。


藤田晋

迷ったうえでの決断は間違いやすいと思います。それが、たとえ論理的に説明できる決断であってもです。論理の積み重ねは、全体を捉えるのがとても難しく、大事な何かが抜け落ちていることがよくある。それに論理的な理由は、後づけでどうとでも創作できます。だから、理屈が通る決断というのは、それだけでは信用できません。


太田光代

仕事では感謝されることの喜びに重きを置かない方がいい。プロとしてベストを尽くし、見返りを求めない。この姿勢が大事。


長島聡

自動化に頼るばかりでは、製造現場の進化は止まってしまいます。匠の技能を持つ人は、工場で問題がないかをチェックする際に、多くの指標を参考にします。ある日本の部品メーカーでは、その数は600にも上るそうです。つまり、人は広い視野に立って様々な情報を集めて判断するのです。そうした現場の強みとデジタル化の利点を組み合わせることが、日本の製造業の生きる道ではないでしょうか。


朝倉千恵子

「お礼は二度言え」ということをご存じでしょうか。たとえばごちそうしてもらったとき、その場で「ごちそうさまでした」と言いますが、次に会ったときに「先日はごちそうさまでした」と言えるかどうか。物をもらったときの「ありがとう」は言えても、それを食べたあと、使ったあとの「ありがとう」を言えるかどうか。


金子靖代

今の私がいるのは、育て、磨いてくれた方たちがいたから。本当に感謝していますし、私も人に対してそうでなければいけないと思っています。


稲垣平太郎

敵対国企業とはいえ、契約は守らなければならない。日本人は約束を破るような卑怯なことをしてはならない。【覚書き|第二次大戦中、当時専務を務めていた横浜ゴムが、米グリッドリッチ社と戦前に結んだ技術契約の技術料を、戦中も借り勘定としていたことについて語った言葉。】


夏川賀央

最近は、社員全員に同じような能力や働きを求めるというよりも、それぞれの個性を活かして新しい価値を生み出すことが求められています。これまで埋もれていた部下の性能を発掘するのは、無駄を排除しないコミュニケーションを通じてのみ可能でしょう。


江上剛

頼みにくい仕事、嫌な仕事には2種類あると思います。まず、自分がやりたくないので代わりに誰かにやらせようという仕事。これはもちろん、人に任せてはいけません。もうひとつは、自分はやらなくてはいけないが、自分一人では絶対にできない仕事です。


中村義一

顕微鏡の開発にかける時間はだいたい一ヶ月間ぐらいですね。大手の会社に比べたらかなり短い。でも、まぁうちは40年間も天体望遠鏡を研究開発してきたんだから、観測技術についてはノウハウで他社の医療機器会社に負けるはずがないんだ。望遠鏡が売れなくなって、いま、売れている医療機器の世界に移動してきただけで、まあ、前は宇宙を、いまは人体の中を観測していると言うのかな。分野と販路を変えただけで、仕事の内容は変わっていないんです。