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見目信樹の名言

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見目信樹のプロフィール

見目信樹、けんもく・のぶき。日本の経営者。「日清製粉グループ本社」社長。一橋大学経済学部卒業後、日清製粉に入社。取締役管理部長、経理・財務本部経理部長、常務、執行役員、専務などを経て社長に就任。

見目信樹の名言 一覧

まずは新経営計画の目標達成に向けて取り組んでいきたい。ただ、それを一つのゴールとして捉えるのではなく、通過点という位置付けにしたい。


本格的、あるいは簡便性といったお客様のニーズを捉えた商品やライフスタイルの変化に対応した商品を開発して発売していくことが当社の戦略の一つ。


このような見通しの利かない経営環境では、この先の10年後、20年後を見据えて、グループが進んでいく際の、依るべき羅針盤となる中長期的な計画、すなわち当社グループの「あるべき姿」と「ありたい姿」を実現するための経営計画が必要と考え、策定に着手したところです。


キーワードは「総合力」。当社グループには、しっかりした人材がいることが強み。それに加えて、我々には営業力、開発力、技術力、あるいは現場力がある。こういったものを「総合力」に変えていかなければいけない。


見目信樹の経歴・略歴

見目信樹、けんもく・のぶき。日本の経営者。「日清製粉グループ本社」社長。一橋大学経済学部卒業後、日清製粉に入社。取締役管理部長、経理・財務本部経理部長、常務、執行役員、専務などを経て社長に就任。

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