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見田村元宣の名言

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見田村元宣のプロフィール

見田村元宣、みたむら・もとのぶ。日本の税理士。日本中央会計事務所代表。早稲田大学卒。インターネットマーケティングにも詳しい経営コンサルタント。主な著書に『あの社長の羽振りがいいのにはワケがある』『朝9時までの超仕事術』『かわいい決算書』ほか。

見田村元宣の名言 一覧

ギブアンドテイクではありません。ギブギブギブなのです。その結果、どこかのタイミングでテイクになるのです。そこまでギブを続けなければなりません。ギブを続けて、相手が「安堵(アンド)」したら、テイクになるのです。


早起きの習慣化は、できれば夏に始めたほうがいい。冬は寒くてキツイですから(笑)。それと何をするか決めておいたほうがいい。私の場合は早起きしてメルマガやブログなどを書くという目的がありましたから。


成功者には早起きが多いという話があるんです。とくにアメリカの成功者の方のなかには早起きが多い。私も成功者を目指してますから、とりあえず早起きをやってみようと思いまして。それがきっかけです(笑)。
【覚え書き|朝4時起床の習慣を始めたきっかけについて】


4時に起きて会社に着くのは6時過ぎ。社員の出社はだいたい9時くらい。当然その3時間は電話も鳴らないし、誰からも声を掛けられない。ブログやメルマガで人脈が広がったのにもじつは朝を利用したことが勝因なんです。というのもブログの更新、メルマガの配信は朝の7時まですることが成功のカギ。ブログ、メルマガの読者は出勤してすぐにパソコンを開き、メールチェックをするので朝7時までに更新することが重要なんです。毎日、同じ時間帯に更新していることで、読者との信頼関係も成り立ちますしね。


見田村元宣の経歴・略歴

見田村元宣、みたむら・もとのぶ。日本の税理士。日本中央会計事務所代表。早稲田大学卒。インターネットマーケティングにも詳しい経営コンサルタント。主な著書に『あの社長の羽振りがいいのにはワケがある』『朝9時までの超仕事術』『かわいい決算書』ほか。

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