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西脇俊二の名言

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西脇俊二のプロフィール

西脇俊二、にしわき・しゅんじ。日本の精神科医。弘前大学医学部卒業。国立国際医療センター勤務、国立秩父学園医務課医長などを経てハタイクリニック院長に就任。テレビドラマの医事監修者としても活躍。著書に『なぜ一流の人はストレスが溜まらないのか』『人生は0.2秒で変わる 精神医学的に正しい絶対的な力の使い方』『断糖のすすめ 高血圧、糖尿病が99%治る新・食習慣』。

西脇俊二の名言 一覧

人間関係のストレスが少ない人は、コミュニケーションによって相手の自己重要感を高めるのが上手なので、敵を作らず人間関係を円滑に保てるのです。


ストレスのほとんどが、人間関係から生じると私は思います。つまり、コミュニケーションが上手になれば、ストレスは大きく減るでしょう。


人間関係のストレスを減らすため大切なことは、他人に期待しないこと。


自分の価値観に沿った生き方をしなければ、どこか無理を重ねてそれこそストレスが溜まります。


多くの場合、人は理論ではなく感情で動きます。だからこそ、感情を利用できれば強い。


無駄な思い込みを手放すだけで、相当気分がラクになるはず。無駄な感情を動かさなくて済むでしょう。


ストレスを抱え込みすぎず、やり過ごす手段も覚えましょう。


自分への期待もやめると気持ちが軽くなるはずです。完璧にできないと落ち込む人がいますが、そもそも自分への期待値が高すぎるのではないでしょうか。完璧か否かの二択ではなく、出来栄えが60点くらいでも許してあげましょう。


あなたが心の中で相手に期待をするのは勝手ですが、他人の言動まではコントロールできません。そのため、他人のことでストレスを減らしたいなら、自分から「期待しない」ように変わるしかないのです。


お金やモノといった刺激は持続力がありません。人を満足させるのは簡単なもので、「賞賛の言葉」で十分。お金よりもはるかに意欲を保てます。ただし、相手のタイプにより、褒める内容やシチュエーションが変わってきます。その人の最重要な価値観に合わせて内容を変えるべきなのです。


コミュニケーション下手な人を見ていると、自分の承認欲求のみを満たそうとしてばかり。いつも自分の話ばかりして疎まれるのがその典型例です。


「達成感不足」も、アドレナリンやセロトニンが不足する引き金になります。「やった!」という快感や喜びを味わうと、脳内でドーパミン系物質やセロトニンの放出が促進されます。ですから、毎日のように達成感を味わっていれば、だるさを感じることもありません。逆に、達成感のないまま何かを続けていると、身体はどんどんだるくなります。「上司や顧客に言われるまま、やりたくもない仕事を嫌々やっている」という人は、それが不調につながっている可能性が高いので要注意です。


だるさを感じる原因の一つは、老廃物が排出されず、身体の中に蓄積されてしまうことです。老廃物が溜まると、身体に様々な悪影響を及ぼします。ところが、老廃物を運ぶリンパ管には、ポンプ機能がありません。血管には心臓というポンプがあるので、寝ている間も全身に血液が巡ります。しかしリンパ管には、リンパ液を送り出す装置がついていないのです。では、どうすればリンパ液が流れ、老廃物が溜まらないのかというと、全身運動で筋肉を動かすことです。しかし、多くの人は、仕事で疲れたからといって、休日は身体を動かさずにゴロゴロして過ごします。それではますますリンパ液の流れが滞り、「休んだはずなのに、だるさが取れない」ということになります。つまり、「だるいから連動しない」というのは、逆効果なのです。


40代頃から不調が増える原因の一つは、加齢により基礎代謝が落ちることです。基礎代謝とは、何もせずじっとしていても消費される、生命維持の活動のために使われるエネルギーのことで、この基礎代謝の量は筋肉の量で決まります。基礎代謝が落ちれば消化・吸収する力も弱まり、身体に必要なホルモンがうまく生成されなくなります。その結果、自律神経のバランスが崩れ、身体のあちこちに不調が表われるのです。


西脇俊二の経歴・略歴

西脇俊二、にしわき・しゅんじ。日本の精神科医。弘前大学医学部卒業。国立国際医療センター勤務、国立秩父学園医務課医長などを経てハタイクリニック院長に就任。テレビドラマの医事監修者としても活躍。著書に『なぜ一流の人はストレスが溜まらないのか』『人生は0.2秒で変わる 精神医学的に正しい絶対的な力の使い方』『断糖のすすめ 高血圧、糖尿病が99%治る新・食習慣』。

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