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西松遥の名言

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西松遥のプロフィール

西松遥、にしまつ・はるか。日本の経営者。日本航空(JAL)社長。静岡県出身。東京大学経済学部卒業後、日本航空に入社。フランクフルト支店空港所・営業所総務セクションマネージャー、資金部業務・資金調達グループ課長、資金部長、執行役員、専務などを経て社長に就任。日本航空インターナショナル社長、財団法人日航財団理事長、城西国際大学教授なども務めた。

西松遥の名言 一覧

山中鹿之助じゃありませんが、「我に艱難辛苦を与えたまえ」という心境です。いろいろやっていくうちに出口は必ずあります。


コストカットとともに、もう一度基本に返って品質管理を追求しようと思いました。そのため、生産設備である飛行機材を更新し、それらに投資する財務基盤を強化する。そして最後に、社員の民間企業意識とモチベーションを高めること。この課題でした。


私はJALを「普通の会社」にしたかった。それは、30年前からずっと考え、思い続けてきたことです。
【覚書き|官僚組織化していた同社の再建で、聖域なきコストカットを実行した際に語った言葉】


西松遥の経歴・略歴

西松遥、にしまつ・はるか。日本の経営者。日本航空(JAL)社長。静岡県出身。東京大学経済学部卒業後、日本航空に入社。フランクフルト支店空港所・営業所総務セクションマネージャー、資金部業務・資金調達グループ課長、資金部長、執行役員、専務などを経て社長に就任。日本航空インターナショナル社長、財団法人日航財団理事長、城西国際大学教授なども務めた。

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