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西村昭宏(経営者)の名言

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西村昭宏(経営者)のプロフィール

西村昭宏、にしむら・あきひろ。日本の経営者。「西村プレシジョン」社長。大学卒業後、東京のIT企業勤務を経て家業の西村金属に入社。同社の経営再建を成功させたのち、西村プレシジョンを設立。

西村昭宏(経営者)の名言 一覧

言葉で全員を動かすのは不可能。私の考えに近い人を小さく動かして、小さく実績を出し、少しずつ社内の理解を得ていきました。


これからは鯖江ブランドに頼って下請けで満足していては駄目。スイスの時計ブランドのように、鯖江のなかに独自の眼鏡ブランドがいくつも生まれていくべき。


高齢化で、老眼鏡のニーズは高まるはずなのに市場は伸びていない。老眼鏡は持ち運びや掛けはずしが多いのに、それに適した商品がないからだ。鯖江の精細な技術を使えば作れるのではないか。
【覚え書き|本のしおりにも使える極薄老眼鏡「ペーパーグラス」開発について】


顧客のことを思えば、会社にどんな設備があって、何ができるのかわからなかったら、相談のしようがない。眼鏡以外の航空宇宙部品や半導体、医療用機器などのメーカーは、軽くて強くて、錆びないチタンの加工技術を求めているはずだ。


見て盗まれる技術など技術じゃない。大事なのは言語化できないノウハウであって、それは決してウェブには載らない。西村金属には他社には盗めないノウハウがある。


西村昭宏(経営者)の経歴・略歴

西村昭宏、にしむら・あきひろ。日本の経営者。「西村プレシジョン」社長。大学卒業後、東京のIT企業勤務を経て家業の西村金属に入社。同社の経営再建を成功させたのち、西村プレシジョンを設立。

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