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西本逸郎の名言

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西本逸郎のプロフィール

西本逸郎、にしもと・いつろう。日本の経営者。情報通信企業「ラック」社長。福岡県出身。ラックに入社。プログラマー、常務、CTO(最高技術責任者)などを経て社長に就任。

西本逸郎の名言 一覧

当社から官公庁や顧客企業に転職する人もいれば、起業家や大学教授になる人もいます。当社で経験を積んだ人が様々な領域で活躍しているから、外部の有望な人材が当社に集まってくるのです。


サイバー攻撃の手法は急速に進化しています。それに追いつくためには研究開発を怠らず、最新の知識や高いスキルを持つ技術者を確保する必要もあります。当社の優秀な技術者を他社が引き抜くケースが増えており、人材争奪戦をどう勝ち抜くかが目下の経営課題です。現場で得たノウハウを基に最先端の研修プログラムを作り、人材の早期育成に力を入れていきます。


ITセキュリティの潮目がさらに変わったのは2010年以降です。スマートフォンの普及が本格化し、2013年には米当局による情報収集活動が米中央情報局(CIA)元局員のエドワード・スノーデン氏によって暴露されたように、情報漏洩の不安をかき立てる事件も相次ぎました。こうした背景から当社のITセキュリティ事業は順調に拡大し、事業規模は全社売上高の3分の1を占めるまでになりました。


プログラマーとして入社していた私は2000年からITセキュリティに携わるようになりました。当時はサイバー攻撃に関心を払う日本企業はわずか。事業は赤字続きでしたが、顧客企業へのサイバー攻撃を24時間体制で遠隔監視する組織を社内で立ち上げたことで流れが変わりました。従来は単発のサービスを提供していましたが、新組織の発足に合わせ年間の契約料をいただく形のサービスを強化。顧客の評価を獲得し、05年に初めてITセキュリティ事業を黒字にしました。


進化するサイバー攻撃に対抗するためAI(人工知能)をどう利用するか。このことも重要なテーマです。人間とAIが情報システムを二重監視して攻撃検知の精度を高めたり、顧客企業をAIが擬似的に攻撃し、結果からセキュリティーの弱点を見つけたりするサービスが考えられます。まだ実験段階ですが将来の商用化を目指しています。


西本逸郎の経歴・略歴

西本逸郎、にしもと・いつろう。日本の経営者。情報通信企業「ラック」社長。福岡県出身。ラックに入社。プログラマー、常務、CTO(最高技術責任者)などを経て社長に就任。

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