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西川政一の名言

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西川政一のプロフィール

西川政一、にしかわ・まさいち。商社日商の東京支店長を経て社長、その後合併を経て総合商社日商岩井の初代創業者。日商岩井は現在の双日。日本バレーボール協会会長などを務める

西川政一の名言 一覧

近年、戦後の荒廃から日本が立ちなおり、日本経済の順調な成長に沿ってトップ層も交代し、若返りをはかる時期が来たわけだが、社長が代わっても本当の意味での若返りと言えるかどうか疑問に思っていた。日本独特のいわゆる実力会長制がはびこり、せっかく後進に道を譲ると称して交代しても、代表権のある会長に収まってしまって、いわば奥の院的な法王的存在になって二頭政治の機運を醸成しかねない。


企業の全責任はあくまでも社長の双肩にあり、社長が思い切って手腕を発揮できるように、会長や相談役は意見を具申しても絶対に命令すべきではない。【覚書き:会長に就任した時の発言。どのような会長を目指すか表明した言葉であり会長観でもある】


企業の合併には綿密な現状分析と周到な準備、そして確固たる将来の見通しに立脚した経営責任を負う者の勇断が不可欠だ。【覚書き|日商と岩井の合併について振り返った時の発言。商社間の合併は企業文化や制度が違うため難航した】


西川政一の経歴・略歴

西川政一、にしかわ・まさいち。商社日商の東京支店長を経て社長、その後合併を経て総合商社日商岩井の初代創業者。日商岩井は現在の双日。日本バレーボール協会会長などを務める

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