名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

西山由之の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

西山由之のプロフィール

西山由之、にしやま・よしゆき。日本の経営者。「ナック」創業者。群馬県出身。社員食堂請負会社経営を経てダスキンの販売ディーラーを開始。ダスキン販売ディーラー売上げ日本一を達成。その後、様々な事業を立ち上げ、ナックを東証一部に上場させた。経団連幹事、西山美術館館長、コインランドリー協会理事長などを務めた。

西山由之の名言 一覧

仕事が健康法ですね。年間300日、出勤しています。あと、梅干しと納豆も欠かせません(笑)。

【覚え書き|75歳時の発言】


ナックを引退してから、インドネシアに住宅会社を設立しましたが、それも落ち着いてきたので、次に何をやろうかと考えた。「やっぱり主婦の労働革命だ、ダスキンでお掃除革命はできたから、次は洗濯に革命を起こそう」と考えた。


日本におけるコインランドリー利用者は人口全体の5%程度です。一方、米国では、人口の約20%がコインランドリーを利用している。この15%の差が日本における成長の可能性。マーケットが伸びる成長産業であることが、我々がこの業界に入ってきた理由の1つです。さらに、今、コインランドリーは全国に1万8000店ありますが、そのほとんどが個人経営で、大規模チェーン展開しているのはほんの一部。今後、全体の8割が5年以内に淘汰され、そこを利用していたお客様が、当社のような店舗に来てくれる。だからマーケットの伸びしろは大いにあります。


ダスキンの仕入れは現金前払いだから、お金が要ります。つまり資金集めに成功したのが成功要因のひとつ。今でいう私募債を発行したんです。1枚1万円で、「年間1割の利息を付けます。ただし後払いです」と言って、ダスキンを始める前に食堂を経営していたときの知り合いを1軒ずつ訪問したところみんな買ってくれましてね。当時で200万円集めましたよ。今なら1000万円以上だね。そのうち、株式にしたら2倍買うよ、という声も出てきて、1995年に株式を店頭公開することになりました。


私の考える洗濯革命とは、大型の洗濯機や乾燥機を備えたコインランドリーを利用して、1週間分の家族全員の洗濯物を一度にまとめて洗濯する、というもの。毎日洗濯する必要はない。これぞ洗濯革命。お掃除はダスキン、洗濯はコインランドリーでやるから、昨今の主婦は楽ですね。家庭のパパが休日にコインランドリーに行って1時間でやってくることもできます。今やゴミ出しはパパの仕事だから、洗濯もパパの仕事になっていい。


西山由之の経歴・略歴

西山由之、にしやま・よしゆき。日本の経営者。「ナック」創業者。群馬県出身。社員食堂請負会社経営を経てダスキンの販売ディーラーを開始。ダスキン販売ディーラー売上げ日本一を達成。その後、様々な事業を立ち上げ、ナックを東証一部に上場させた。経団連幹事、西山美術館館長、コインランドリー協会理事長などを務めた。

他の記事も読んでみる

マザー・テレサ

私の勇気を褒めてくださる人々に申しあげたいのは、私が、ハンセン病者の体に触れ、言いようのない悪臭を放つ膿の流れる体に触れるたびに、聖体でいただくキリストと同じキリストの体に触れているのだと確信なしには、その勇気はあり得ないということです。


喜多あおい

自分で体感したこと、深く調べたことであれば、プレゼンなどで相手に伝えるときに説得力が出る。


いっこく堂

劇団の先輩、米倉斉加年さんに、「1人でやるほうが生き生きしている」と言われ、1人で芸をやっていく道を選びました。中学2年の時の話になりますが、テレビのニュースで女性警察官が交通安全の腹話術をしているのを見て、「これをやりたい!」と強烈に思ったんです。警察署に人形を売ってほしいとすぐに問い合わせたくらい(笑)。不思議なのですが、その思いが15年後に鮮やかによみがえってきたのです。


石井貴士

目標を多く設定しすぎると、達成できなかったときに不満足感が残るというデメリットもあります。


今野敏

もったいぶるのが一番いけないと思うんですよ。読者に「あ、この作家はもったいぶってるな」と思われた瞬間にアウトで、作者は常にリードしていく立場じゃないと。


二宮尊徳(二宮金次郎)

富は人のほしがるものだ。けれども人のために求めれば福を招き、己のために求めれば禍を招く。財貨も同じことで、人のために散ずれば福を招き、己のために集めれば禍を招く。


村上斉(経営者)

あくまでも土台となるのはモノづくりです。そこから派生するものとしてソリューション事業をとらえています。


リチャード・エヴァンス

スピードより方向性が大切だ。


山崎武也

同僚や部下から話しかけられて「いま忙しいから、後にしてくれない?」というのはよくない。仕事が忙しいのはわかりますが、こんな姿勢では、包容力など身につきませんし、周囲からも包容力のない人だと思われてしまいます。考え事の最中に話しかけられ、思考が分断されるといっても、実際はそれほど支障はないはずです。「ちょっと1分だけ待って」でもダメ。手を休めて、相手の話に耳を傾けましょう。また、情報が集まることで、洞察力も磨かれてくる。器が大きい人が鋭い洞察力を持っているのは、実は話しかけやすい雰囲気があり、様々な情報を聞いているからなんです。


髙﨑秀雄(高﨑秀雄)

世界中で特許を取っておかないと戦えない。攻めの特許戦略が必要。とにかく先に特許を出して技術を守り、市場を押さえることが大切。


ヴォーヴナルグ

軽蔑の中には、自分の名誉を危うくしないために、感じないふりをせねばならない軽蔑がある。


林田英治

これまでのように作り手の論理で開発していては、お客様の求めるスピードについていけません。求められている技術を、開発の早い段階で把握する必要がある。