西原理恵子の名言

西原理恵子のプロフィール

西原理恵子、さいばら・りえこ。日本の漫画家。高知県出身。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。大学在学中に『ちくろ幼稚園』で漫画家デビュー。『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞、『毎日かあさん(カニ母編)』で文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞、『毎日かあさん』『上京ものがたり』で手塚治虫文化賞短編賞、『毎日かあさん』で日本漫画家協会賞参議院議長賞を受賞。

西原理恵子の名言 一覧

今のご時世、会社なんてニキビより簡単に潰れちゃうし、自分も病気になるかもしれない。大事なのは転んだ時の立ち上がり方だと思うんですよ。そういうとき、教科書通りの正論って役立たないんでね。


日本には昔から我慢が美徳みたいな間違った宗教があって、自分たちも我慢してきたんだからと言いたがる人もいるけど、みんなで不幸になるより、みんなで幸せになったほうがずっといいじゃないですか。


自分の実力を認めるって怖いもんね。でも、要らんプライドをへし折られて、初めて自分の立ち位置がわかるから、若いうちはどんどん失敗したらいいんです。


迫い込まれて、身動きできなくなってからじゃ遅いんです。女の子こそ人生の戦略を立ててほしい。


私の人生は負の遺産でできている。七転び八起きしてきたからこそ、娘さんたちにはオバちゃんの屍を越えていって欲しい。


自分でお金を稼ぐっていうのは、ひとつひとつ自由を勝ち取ることなんですよ。だから娘にも言ってきたんです。社長さんのお嫁さんになるより、社長さんになりなさい。お寿司も指輪も、自分で買ったほうが楽しいよって。娘は、今、やりたいことが見つかって、必死でそれにしがみついてるところ。


アルコール依存症やギャンブル依存症にしても、愛の力で何とかしようとしても無理なんです。病気だから医療の力じゃないと救えない。専門家に任せて、家族は援護射撃に回るのが最善です。何か起こった時って、どうしてこんなことになっちゃったんだろうって原因や理由を考えてしまうけど、犯人捜しをしても意味がないってケースワーカーさんも言ってました。大事なのは、次の一手を打てるようにしておくことだと。


美人であろうが、そうじゃなかろうが、関係ない。どんな女の子であれ、おのれの現実を見極め、常に仕切り直さないことには、次の出目はない。大事なのは、自分の幸せを人任せにしないこと。そのためには、ちゃんと自分で稼げるようになること。追い込まれて、次の一手が打てなくなる前に、生き抜くための戦略を必ず立ててください。


絵が好きだから、絵でなんとか食べていこうと上京したら、予備校で描かされたデッサンがいきなり最下位になって。もうどうしようって思ったけど、あの時、ペチャンコにされて良かったって、今でも思うんですよ。自分より才能がある人が山ほどいる中で、最下位の自分が絵で食べていこうと思ったらどうしたらいいのか。それで私はエロ本に行ったんです。自分は才能があると思ってる人が絶対に行かないところにこそ、自分の出目があると思ったから。


モラルハラスメントやDVって、人がいないときを見計らってやるんですよ。こっちが逃げられない状況で始めるから、人に相談してもなかなかわかってもらえない。逃げ遅れないためには、前もって正しい知識を入れておくしかないんです。もし、ちょっとでも変だなと思ったら逃げてください。いまは自治体が運営するシェルターもあるし、あとのことはあとで考えればいいから、まず逃げて欲しい。


西原理恵子の経歴・略歴

西原理恵子、さいばら・りえこ。日本の漫画家。高知県出身。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。大学在学中に『ちくろ幼稚園』で漫画家デビュー。『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞、『毎日かあさん(カニ母編)』で文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞、『毎日かあさん』『上京ものがたり』で手塚治虫文化賞短編賞、『毎日かあさん』で日本漫画家協会賞参議院議長賞を受賞。

他の記事も読んでみる

大川博

あとでわかったことだが、あまりに五島(慶太)さんが私を持ち上げられたので、社内には相当反感も起こって、私の入社を冷たい目で迎えた連中も出てきていたようである。しかし、私はひたすら、五島さんの知遇に、実際の働きをもって応えさえすればよいと考え、毀誉褒貶(きよほうへん)をかえりみず、ただただ自分の仕事に精魂を打ち込むことにした。何事も実績によって理解を勝ちうるが一番と、それこそ必死の努力を己が職務に傾倒したものだった。
【覚書き|東急にヘッドハンティングされた当時を振り返っての発言】


伊庭正康

会社や部署全体でも「やらなくていい」業務について考えてみましょう。具体的に言えば、朝礼や会議、日報などが当てはまるでしょう。これらをなくせば膨大な時間を捻出できます。たとえば毎日30分の朝礼をなくせば、月に10時間以上浮く計算です。もちろん、これらをなくすには、上司に提案し、許可を得ることが必要です。どこの職場でも、新しい提案は、すんなりと通らないもの。たとえば、朝礼の廃止を提案すれば、「朝礼がないと、皆の状況がわからなくなる」などと言われることでしょう。上司は、なくなることのリスクを恐れているわけです。そんな上司の壁を突破するコツは、「小さな実験をさせてもらうこと」です。たとえば、朝礼の件なら、「1週間だけ、朝礼をなくしてみませんか?」などと、期間限定で実験をすることを提案するのです。そのときには、「リスクのない範囲で」と強調しましょう。これなら、上司も、「それなら大きな問題は起きないだろう」と許可してくれるはずです。この実験で、同僚から好評価が得られれば、壁は突破したも同然。皆が喜んでいる姿を見れば、上司も反対する理由がなくなり、提案を通してくれるでしょう。その調子で、部署のムダな仕事をなくしていけば、かなり多くの時間が捻出できるはずです。


松井賚夫

嫌なことがあれば、それが直接不快を起こさせると長らく信じられてきました。しかし、認知療法の創始者のアーロン・ベックによれば、嫌な出来事そのものが不快な感情を起こさせるのではなく、その出来事の認知、その出来事の受け取り方が不快感情を起こさせるのです。従って、深い感情を解消するには、嫌な出来事に対する認知を変えればよいのです。


堀之内九一郎

欲や目標を強く持ち、常に全力を出し切る。逆境の「しのぎ方」なんてせこいことを考えるまでもなく、逆境をやる気で飲み込んでしまう。そうなれば、もはや逆境があなたの成功の妨げになることはありません。


横山光昭

お金のコントロール力には、次の3段階があると考えています。

  1. お金を管理する:家計を健全に回せるようになる段階
  2. お金を学ぶ:1で貯めたお金を活用する方法を学ぶ段階
  3. お金を運用などに活かす段階

多くの人は、1の段階でつまずいてしまいます。その結果、一発逆転を狙ってハイリスク・ハイリターンな投資に手を出したりする人がいますが、お金を管理するスキルもないままに投資に手を出せば、失敗するのは必然です。


佐藤優

一番得意だと思っている分野で失敗する、つまずく。それはそこに油断、すなわち「侮り」の気持ちがあるから。「侮り」と言うと何だか大仰に聞こえますが、日常の仕事の中でもついやってしまいがちな行為の中に、そんな気持ちが潜んでいることがある。


松井忠三

海外で何が売れるかを見極めるのは、文化の違いにも左右されるので難しいです。たとえばシンガポールでは、ダンボール収納が全然売れませんでした。ダンボールの色が「貧しい色」を表しているからです。海外ではそういうことも、少しずつ理解していかなければなりなせん。


中村勇吾

プロジェクトに時間をかけるとはいえ、あくまで個人的に時間をかけるようにはしています。この「個人的に時間をかけて質をあげていく」という点はわりと大切にしています。ハリウッド映画の製作に代表されるような「たくさんのスタッフで」というチームワークではやりません。そうすると、誰かに「こうやっておいて」とハッキリ言葉で伝えられないところをいじることができるんです。


福本伸行

『アカギ』や『カイジ』はギャンブルマンガだけど、お金を描いているわけじゃないんです。極限の勝負の中に見える人間の真理みたいなものを描いているつもりです。ただ「お金ってすごく残酷だよね」と伝えたい意識は、少しあるかな。持っているお金の価値が、そのままその人の存在価値につながって見られる時がある。お金はそんな恐ろしさと面白さを持っているんですよね。


清水久三子

資料作成という作業は、良くも悪くも「頑張った感」を覚えさせるものです。図や表を多用した資料は立派に見えますし、そうしたビジュアル効果を高めるツールも多くあります。しかし、それらが職場における「ムダ資料」の量産を招いていることもまた事実。凝った資料を作るために時間をかけ、その実、「何が言いたいのかわからない」資料ができあがる、といったことも起こりがちです。


平林実

供給側の論理がいくらあっても仕方がないんです。消費者がどんなものを求めているかという視点が大事なんです。


了徳寺健二

他の大学と比較したことはありません。私たちは一極集中で得意分野を作ることで、差別化を図っています。


トーマス・クーン

次世代のパラダイム(枠組み)に早くから気づくためには、ほとんどの場合、多くの反証を切り捨てなければならない。新しいパラダイムがまだ多くの問題を抱えているそのときに、古いパラダイムに打ち勝つことを確信しなければならない。このような判断は直感によってのみ到達しうるものである。


徳重徹

直接聞いた話と又聞きには雲泥の差がある。自ら現地のお客様や販売店の意見を聞いて初めて、価格設定などの感覚を持つことが出来る。


山崎将志

仕事がうまく回っている人は、どれだけ忙しくてもにこにこしているものだ。トラブルがあっても、笑顔で「困ったな」なんて言っている。反対に、部下をうつ病にさせるようなリーダーが「困ったな」と言うときは、本当に深刻な顔をしている。触らぬ神にたたりなしで、誰も「どうしたんですか?」と声をかけようとはしないだろう。


ページの先頭へ