名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

西出雅弘の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

西出雅弘のプロフィール

西出雅弘、にしで・まさひろ。日本の経営者。「髙松建設」社長。大阪府出身。大阪産業大学工学部卒業後、高松組(のちの高松コンストラクショングループ)に入社。執行役員本社営業企画室長、取締役常務執行役員、大阪本店長、専務などを経て社長に就任。

西出雅弘の名言 一覧

地道に本業のみ一つ一つの仕事を積み正ねてきた結果、今がある。これまでに手がけた物件は4000棟超。おかげさまで、前期は受注高、売上高、利益とも過去最高となりました。


常に前向きにやれることはすべてやる。そして、潜在的な問題に目を向けて解決を図っていく。こうした姿勢は、これからいっそう重要になっていく。


デザイン性や構造面のほか、例えば室内のコンセントの設置場所や床からの高さ、洗面所のタオル掛けの位置にまでこだわっている。なぜならそうしたこまやかな配慮が、入居者様の「住み続けたい」という気持ちにつながるからです。


当社の企業理念の中には「浮利を追うなど利益第一主義に陥ってはならない」という言葉があります。実際、バブル時も借り入れによる事業拡大を行うことなく、無借金経営を貫きました。そうした経営姿勢が、いわば私たちの原動力。


営業担当が不動産関連の法務や税務、建築基準法などの知識を身に付けられるようカリキュラムを設け、教育も行っています。営業担当が専門知識を持っていれば、何かあったときに問題の本質をつかむことができる。これが迅速な対応につながります。


建築基準法の新耐震基準は、震度6強~7程度の地震が起きても人命を守れるとされていますが、当社は、建築基準法よりさらに15%高めた独自の耐震基準を設定。特に柱の強度は重視しており、鉄筋の本数を増やしたり、工場で溶接した鉄筋を用いたりして人命とオーナー様の財産を守っています。こうした見えない部分にも費用をかけるのが高松建設の考え方です。


20年、30年先を考え、建物のポテンシャルを上げておくことが重要。賃貸マンションの建設にあたっては「利回り」のみを重視した事業はお勧めしません。それはあくまで建築費や賃料、金利などから結果として導き出されるもの。利回りから逆算して、建築費や賃料を設定するのは本来ではありません。まずは、入居者から選ばれ続ける建物をしっかりと企画し、そのうえで土地の周辺環境や人口の流出人の動向などをリサーチしながら長期的なプランを立てることが求められます。


西出雅弘の経歴・略歴

西出雅弘、にしで・まさひろ。日本の経営者。「髙松建設」社長。大阪府出身。大阪産業大学工学部卒業後、高松組(のちの高松コンストラクショングループ)に入社。執行役員本社営業企画室長、取締役常務執行役員、大阪本店長、専務などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

坂根正弘

全体最適を貫こうとすると、必ず、部分最適論をもち出して反対する人が出てきます。しかし、成果を出すためには、本質の部分を譲らない覚悟をもつことが必要なのです。


小田兼利

この粉(水質浄化剤「PGα21Ca」)を開発したときは「世界の貧困層を救おう!」なんて思っていなかった。きっかけは、阪神大震災。神戸で被災したんだけど、翌日から飲料水が手に入らない。でも目の前には池の水がある。そこでひらめいた。「この汚れた水を飲料水にできないか?」と。いわば好奇心だね。アイデアを考え、形にするのが好きなんです。


江崎勝久

勝ち残るのまぐれじゃなく、血のにじむ努力をしているから。


中山讓治(中山譲治)

我々は、ガン領域の研究では後発ですが、サイエンスにかけては引けを取りません。優れたサイエンスがあれば、競争関係をひっくり返すことができるのが、この領域です。先進的な研究をどう解釈して薬に翻訳できるのかという勝負であり、十分勝つことができると思っています。


プブリウス・シルス

多くの人々は他人から忠告を受ける。しかし、忠告されることによって利益を得るのは賢者だけだ。


猪瀬直樹

どんなにひどい失敗をしたところで、明日が来なくなるわけではありません。今日の負けは、明日に取り戻すことも可能です。にもかかわらず、一度負けただけで試合を放棄してしまったら、黒星を重ねていくだけ。大切なのは試合を続けることであり、一敗や二敗でうろたえてはいけないのです。


酒井眞一郎

経営者は臆病でなければならないと思います。ひとつのヒット商品が生まれても、将来にわたって安泰ということはあり得ないのです。経営には必ずリスクがあります。社員の100倍、リスクを感じなければなりません。一方で社員の100倍、夢を持っているのも経営者だと思うのです。


川村隆

ラストマン(決断する人)になると、意識が大きく変わる。ある小さなグループ会社の社長からこんな話を聞いた。彼は営業出身で本社時代は交際費も期末には全部使い切るものと思っていた。それが社長に転じてからはトイレットペーパーの値段にも目を配るほどコスト意識が強くなった。赤字が出れば、バック(責任)を回す相手はいない。それがラストマンの役割だ。


虚淵玄

営業の方々からは売れっこないって言われてましたけれども(笑)。自分としては「自分が一番面白いと思えるものを作るしかないだろう。そこで嘘をついたらおしまいだ」という考えが当時からあったので。市場の流行を最優先はせず、自分が良かれと思った方向で作りました。発売後にネットで大きな反応があって。おかげで自分の感覚は正しかったなと嬉しくなりましたね。

【覚え書き|デビュー作『Phantom -PHANTOM OF INFERNO-』について】


鷲田小彌太

人間はもともと一人でいようとする存在なんですよ。でも人間は、一人じゃ食べていけないから共同体をつくる。それでも本質は一人になりたいから、やっぱり一人になろうとする。僕も、若い頃は故郷を離れたくてたまらなかった。娘とは10年に1度ぐらい顔を合わせるけど、毎日だったら気持ち悪いと思う。人間にはそういう厄介なところがある。


溝呂木斉

新商品の大ヒットなどで規模が大きくなると、中途も含めていろんな人が入ってくるようになった。価値観が多様化し、社内の雰囲気も変わった。それで求心力を増す方法はないのかと考えたのがディスコバリューズの始まりだ。


河合薫

人はネガティブな感情を抱いていると物事をどんどん悪い方向に考える傾向がある。へこんだ気持ちのまま何をやってもろくなことはありません。いい考えは浮かばないし、パワーも出ない。それに不思議なもので心の針がプラスに戻った途端、それまでストレスだった問題が「たいしたことじゃない」と思えることも。ですからまずストレス発散に集中し、そのうえで問題解決に取り組んでください。