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西出雅弘の名言

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西出雅弘のプロフィール

西出雅弘、にしで・まさひろ。日本の経営者。「髙松建設」社長。大阪府出身。大阪産業大学工学部卒業後、高松組(のちの高松コンストラクショングループ)に入社。執行役員本社営業企画室長、取締役常務執行役員、大阪本店長、専務などを経て社長に就任。

西出雅弘の名言 一覧

地道に本業のみ一つ一つの仕事を積み正ねてきた結果、今がある。これまでに手がけた物件は4000棟超。おかげさまで、前期は受注高、売上高、利益とも過去最高となりました。


常に前向きにやれることはすべてやる。そして、潜在的な問題に目を向けて解決を図っていく。こうした姿勢は、これからいっそう重要になっていく。


デザイン性や構造面のほか、例えば室内のコンセントの設置場所や床からの高さ、洗面所のタオル掛けの位置にまでこだわっている。なぜならそうしたこまやかな配慮が、入居者様の「住み続けたい」という気持ちにつながるからです。


当社の企業理念の中には「浮利を追うなど利益第一主義に陥ってはならない」という言葉があります。実際、バブル時も借り入れによる事業拡大を行うことなく、無借金経営を貫きました。そうした経営姿勢が、いわば私たちの原動力。


営業担当が不動産関連の法務や税務、建築基準法などの知識を身に付けられるようカリキュラムを設け、教育も行っています。営業担当が専門知識を持っていれば、何かあったときに問題の本質をつかむことができる。これが迅速な対応につながります。


建築基準法の新耐震基準は、震度6強~7程度の地震が起きても人命を守れるとされていますが、当社は、建築基準法よりさらに15%高めた独自の耐震基準を設定。特に柱の強度は重視しており、鉄筋の本数を増やしたり、工場で溶接した鉄筋を用いたりして人命とオーナー様の財産を守っています。こうした見えない部分にも費用をかけるのが高松建設の考え方です。


20年、30年先を考え、建物のポテンシャルを上げておくことが重要。賃貸マンションの建設にあたっては「利回り」のみを重視した事業はお勧めしません。それはあくまで建築費や賃料、金利などから結果として導き出されるもの。利回りから逆算して、建築費や賃料を設定するのは本来ではありません。まずは、入居者から選ばれ続ける建物をしっかりと企画し、そのうえで土地の周辺環境や人口の流出人の動向などをリサーチしながら長期的なプランを立てることが求められます。


西出雅弘の経歴・略歴

西出雅弘、にしで・まさひろ。日本の経営者。「髙松建設」社長。大阪府出身。大阪産業大学工学部卒業後、高松組(のちの高松コンストラクショングループ)に入社。執行役員本社営業企画室長、取締役常務執行役員、大阪本店長、専務などを経て社長に就任。

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お客様に対しても、「たくさん注文をいただいたときは、割増料金をいただきます」と宣言した。お客様からすると、すぐには理由がお分かりにならない。一度に大量に購入したら、値段が安くなるのが世間の常識になっているからだ。しかし、大量に注文が入っても、製品をつくるスピードを極端に上げることはできない。だから、どうしても残業をする必要が生じる。残業をするということは、その分社員の給料が25%割増になるからコストが上がる。さらに夜勤などしてしまったら手当は5割増になる。だから大量注文は、お客様から割増料金をいただかなければ、コストが合わないのである。ごく単純な計算なのだが、これを理解していない人がほとんどなのに驚かされる。これに対して流通業は、トラックに1000個積んでいたのを10000個に増やしたからといって、ドライバーは1人だからコストはほとんど上がらない。しかし製造業の場合、残業が必要になるほど注文を受けたら、製造にかかるコストは必ず上がる、したがって商品の単価も上がるということを、世の経営者に知ってほしいと思っている。


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