衣笠祥雄の名言

衣笠祥雄のプロフィール

衣笠祥雄、きぬがさ・さちお。日本のプロ野球選手。高校卒業後広島東洋カープに入団。飯田徳治の持つ連続試合出場日本記録を破り、さらにルー・ゲーリックの持つ連続試合出場世界記録を塗り替えた。骨折しながらも試合出場するなどのエピソードを持ち、鉄人衣笠と称えられた。

衣笠祥雄の名言 一覧

練習が終わったあとの時間の使い方が重要。チームでやる練習がすべてじゃない。プライベートな時間にもどれだけ個人練習するかが重要なんです、プロというのは。


野球少年にとって、試合に出してもらえることほど嬉しいことはない。それが楽しいんです。おおげさなことじゃない。


プロ野球選手は、行き着くところは技術屋。


連続出場はね、ほんとうに大勢の人にお世話になったからできたこと。決して一人でできるもんじゃないですよ。


チームが勝つために、いまなにをすべきか。僕よりも、外す決断をした古葉さんの方が苦しかったと思う。
【覚書き:大スランプ時にスタメンから外され、連続試合出場世界記録の更新がストップした時の発言。古葉さんとは当時の監督の古葉竹識(こば・たけし)氏】


自分でできることを自分なりに一生懸命やってきた。ただそれだけです。


1984年にはじめて打率3割を達成しました(3割2分9厘)。そのとき、凡打した残りの6割7分1厘について考えはじめた。バッターが求めるのは当然打率10割ですから。


衣笠祥雄の経歴・略歴

衣笠祥雄、きぬがさ・さちお。日本のプロ野球選手。高校卒業後広島東洋カープに入団。飯田徳治の持つ連続試合出場日本記録を破り、さらにルー・ゲーリックの持つ連続試合出場世界記録を塗り替えた。骨折しながらも試合出場するなどのエピソードを持ち、鉄人衣笠と称えられた。

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