名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

藤間秋男の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

藤間秋男のプロフィール

藤間秋男、とうま・あきお。日本のコンサルタント、会計士、経営者。TOMAコンサルタンツグループ代表。慶應義塾大学商学部卒業後、公認会計士2次試験に合格し大手監査法人に入社。その後独立し、藤間公認会計士中小企業診断士税理士事務所を開設。同社を育て経営、財務、財務、人事などの総合コンサルティング会社へと成長させた。著書に『法人税節税チェックポイント62』『手にとるように税金用語がわかる本』『会社と社員が元気になる実践経営計画』『税金のことがよくわかる早引き事典』ほか。

藤間秋男の名言 一覧

私はよく、「打つ手は無限」といっています。悩んでいる人は、現状改善のために「できることは全部やったか」と考えてみてください。


企業の経営アドバイスなどを行なうなかで、近ごろは閉塞感に悩んでいる人がじつに多い、ということに気づきます。理由の一つに、会社が夢を語っていないことがあると思います。「こういう会社にしよう」と経営陣が口にすることで、社員も目標を持てるようになります。目標を持つことができれば、毎日の仕事は楽しくなるでしょう。


いまの仕事を「天職」にするべく、努力することができるはずなのです。仕事を極めると、その仕事は天職になると私は考えます。そう信じる、思い込むことが大事なのです。「ここは自分の居場所ではない」と青くみえる隣の芝生に移っても、そこでまた不満が出てくるでしょう。


失敗の原因を考え、反省することは必要です。でも、ひとしきり頭のなかで反省したら、次のやるべきことを考えましょう。過去をすっぱり忘れて前向きになることが大切です。


他人を変えることは難しいですが、自分は変わることができるはずです。自分が変われば、周りも変わっていくという効果もあります。たとえば、職場の雰囲気をよくしたいと思ったら、すぐにでも簡単にできる方法としてお勧めしているのが、相手に感謝することです。「ありがとう」とは「有り難い」ということ。当たり前と思わず、意識的に感謝することで、相手の粗を探すのでなく、よいところを探す心持ちに変わるはずです。


「会社が悪い」「社会が悪い」と自分以外の何かを責めてグチをこぼしても、そこからは何も生まれません。夢とは逆に、不満は口にしないほうがいい。口にしても現状は何も変わらないのですから。代わりに、現状をよくするべく次の手を考えるべきだと思います。


「世界で一番『ありがとう』を集める」というのが、TOMAコンサルタンツグループの夢です。「明るく・元気・前向き」の経営理念に基づき、目先の利益だけを考えず、クライアントから信頼されることを第一に考えて仕事に励んできました。お客様の笑顔がみえると、自然に「仕事が楽しい」と感じるのです。


藤間秋男の経歴・略歴

藤間秋男、とうま・あきお。日本のコンサルタント、会計士、経営者。TOMAコンサルタンツグループ代表。慶應義塾大学商学部卒業後、公認会計士2次試験に合格し大手監査法人に入社。その後独立し、藤間公認会計士中小企業診断士税理士事務所を開設。同社を育て経営、財務、財務、人事などの総合コンサルティング会社へと成長させた。著書に『法人税節税チェックポイント62』『手にとるように税金用語がわかる本』『会社と社員が元気になる実践経営計画』『税金のことがよくわかる早引き事典』ほか。

他の記事も読んでみる

森川亮

「積み上げ式」の発想では、すぐに「無理」という結論になりやすい。現在(の実力)からではなく、未来から考えましょう。何が必要なのかを洗い出し、それを行えば達成できるプランを作るのです。まずは高い目標を掲げて、そこから逆算し、工程を細かく分解して、ブレークダウンする。


三橋規宏

企業家にとって時代の先を読む洞察力とは、隠れている需要、ニーズを掘り起こし、顕在化させ、無から有を創り出し、それをビジネス化させる能力のことである。過去に存在しない製品やサービス、システムだが、それが登場すると、なるほど便利だ、楽しい、健康に良い、省エネだなどと評価される。これが無から有を創り出すということである。


林野宏

相手の苦手な部分を発見したら、そこで勝負をするのです。もし相手がエリート大学出身で細かい仕事を嫌がる腰の重いタイプなら、自分は泥臭く顧客の下へこまめに足を運び、面倒くさい仕事を引き受けるのです。相手の弱みを逆手に取るのです。


マーク・ハフェル

長期にフォーカスして、定期的にリバランス(資産配分の再調整)を実施していけば、投資家はシステマチックに安く買って、高く売ることができる。


小杉俊哉

私は80人ほど、各社のエースと呼ばれる人たちを人事から推薦してもらって話を聞いたことがあります。すると、ほとんどが傍流、もしくは新規事業の経験者でした。他人がやりたがらない、他人が見ていない場だからこそ、変革しやすい。変革して、傍流の部署を立て直したなら、評価は一気に好転します。最近、大手企業の社長に就任する人にも、傍流を経験した人が多い。傍流へ異動になったからといってクヨクヨする時代ではありません。


竹村健一

あたり前のことをやっていては駄目な時代になった。お客さんもよく見ていますからね。


岡田斗司夫

ダイエットにおいて本当に大事なのは、「どうやるか」ではなく、「なぜ太ってしまったのか」という原因を見つけることです。仕事でも、何か不具合があればまず原因を突き止めてから対策を立てます。それと同じです。


井岡一翔

人って、誰でも自分の将来を思い描きながら生きていくと思うんですよ。でも思うようにはいかないじゃないですか。結局、オリンピックという目標が消えてしまったので、大学は中退し、プロデビューをすることになりました。ただ「世界チャンピオンになる」という思いにブレはなかったので、「あのオリンピックに出られなかったという挫折があったから、井岡は世界チャンピオンになれたんだ」といつか言われるようになろうと、毎日の練習を集中してやりました。


日比野隆司

ベテラン社員の働く意欲を高める新たな人事制度を4月に導入しました。取得した資格などで一定の要件を満たせば処遇を引き上げます。将来にわたって能力を最大限に発揮してもらうのが狙いです。


藤巻幸夫(藤巻幸大)

批判した人が、自分の人生の責任を取ってくれるわけじゃない。責任を取れるのは、自分しかいないんだ。他人の声ではなく、自分の志と夢を信じて前に進む。それが「世に出る」ということなんだ。


丹羽宇一郎

伊藤忠の社長を辞めた頃に考えたのですが、残りの人生は社会のため、国のために使おうと決めました。だからある意味、覚悟はできていた。


小野誉之

安定した経営を維持していくためには、常に人の目を意識して細かいことにも目を配っていく必要がある。