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藤田聰の名言

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藤田聰のプロフィール

藤田聰、ふじた・さとし。日本の組織人事コンサルタント。「市場価値測定研究所」所長。慶應義塾大学大学院経営管理研究科専修修了。日本IBM、組織人事コンサルティング会社役員を経て独立。

藤田聰の名言 一覧

ビジョンを達成するためのスキルや情報、人脈をもっている人は付加価値が高い。付加価値が高ければ、いい仕事も回ってくるし、結果も出せる。


一流の人は自己認識力が高い。自分のことをよく分かっているんです。それは能力やスキルだけではありません。パーソナリティー(性格特性)まで理解したうえで、自分らしいリーダーシップを発揮しています。


目的意識があれば自然にアンテナも高くなり、情報も入ってくる。メンタル面でもタフでいられるでしょう。逆にこれがないと、努力は続かない。


あなたの価値を上げるうえで最も重要なのがビジョン、つまり志や目標です。3年後、5年後の理想とする自分の姿を思い描き、実現に向けて行動を起こす。ビジョンは能力開発の原動力。


思考や性格パターンが似ている人とばかり付き合っていても、化学反応は起こらない。違うタイプの人と付き合う。それが潜在力を引き出すコツ。


キャリアの8割は、予想しない偶然から作り出されている。キャリア形成にとって、「中長期的に考えること」も「目の前の偶然を大事にすること」も重要。


出世をするためには、プロのアスリートと同様に「心・技・体」の基礎力を鍛えなくてはいけない。


リーダーシップやマネジメント能力などのヒューマンスキルを高めるためには、それ以外のビジネス基礎力も同時に高める必要がある。


志や目標がないから仕事がつまらなくなるのです。目標がないから、目の前のことをこなすだけ。それであと20年も仕事をしていくのはツラいし、会社もそんな人を必要とするほど余裕はないでしょう。


今はビジョン格差の時代。志をもった人は大きく伸び、ない人はジリ貧になっていく。会社に期待するのでなく、自分に期待する姿勢に変換すべき。


小遣いの使い方が上手い人は出世が早い。それは、目的意識が明確だから。「自分がこうなりたい」という仕事のビジョンがあるから、そのために時間とお金をどう使えばいいのかがわかってる。目的を達成するために、必要なら惜しまずに使うし、不要なら一切使わないわけです。


デキる人はたいてい、仕事を速く片付けるスキルや、価値の高い情報、有意義な人脈をもっているもの。一昔前は、お金を出さないとそれらは手に入りませんでした。しかしいまはツイッターやフェイスブックといったITツールがあります。そうしたツールを活用すればタダで手に入ります。


リーダーシップとマネジメント能力が欠如している人は、どんなに頑張ってもミドルクラス以上には出世できません。なぜならば、大多数の部下を動かすには、時に感情に訴えてマネジメントしていくことも必要だからです。


伸びる人は、自責の人です。起きたことを謙虚にとらえて、どこが悪かったのか、自分で変えられるところは変えていく。そんな姿勢が必要。ダメな人に多いのが他責の姿勢。悪いとわかっていても、つい人のせいにしてしまうようでは力は落ちていきます。


会社にどんどん提案していく姿勢が大切。社内でもっと改善できることはないか、自社の商品で世の中に役立つ方法はないか考え、提案する。変革できる人材を企業は求めていますし、提案するためには能力を伸ばす必要がある。目標ができれば、人間は努力できるはず。


小遣いが少なくても、自己投資の費用だけは削ってはいけません。そこを削ったら、ますます「仕事がデキない駄目スパイラル」に陥ります。飲み代よりも遊興費よりも大事なのが、勉強のための費用。それを惜しんでいては、出世どころか脱落します。月収がいくらであっても、手取りの10%は自己投資に回すべきです。


ダイバーシティー(多様性)という言葉が一般的になりましたが、多様性のある働き方に対応するには、何より「人間の理解」が必要です。パーソナリティーは国籍や性差、世代や職種を問いません。まずは自分のパーソナリティーを理解し、そのうえで他者を理解し、リスペクトする。それができる人が社内で高い評価を得ていくのだと思います。


偶然を計画的に導く5つの行動方針

  1. 好奇心……新しい学習の機会を絶えず模索し続ける。
  2. 持続性……失敗しても諦めずに努力し続ける。
  3. 楽観性……「必ず実現」する、「可能になる」とポジティブに考える。
  4. 柔軟性……こだわりを捨て「信念」「態度」「行動」を変える。
  5. 冒険心……結果が不確実でもリスクをとって行動を起こす。

藤田聰の経歴・略歴

藤田聰、ふじた・さとし。日本の組織人事コンサルタント。「市場価値測定研究所」所長。慶應義塾大学大学院経営管理研究科専修修了。日本IBM、組織人事コンサルティング会社役員を経て独立。

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