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藤田和生の名言

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藤田和生のプロフィール

藤田和生、ふじた・かずお。日本の動物学・認知科学者。「京都大学」教授。大阪府出身。京都大学理学部動物学科卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。理学博士号を取得。京都大学霊長類研究所助手・助教授、京都大学大学院文学研究科教授、日本動物心理学会理事長を務めた。

藤田和生の名言 一覧

扇風機に細長い紙をつけて回すと、紙がぴらぴらして怖いですよね。そんなとき、犬は飼い主の顔を見ます。飼い主が怖そうにしていると行かない。ニコニコしていると行く。つまり、人の行動を手掛かりに行動する能力があるということです。犬ほどではないですが、猫もできます。


知性とはいわば「その動物の生き方に合った形で情報を処理する力」のこと。たとえば大雪の後、道の状態が気になれば、人は外から帰ってきた人に尋ねて靴を選ぶでしょう。犬なら自分で歩いて道の状態を確かめるでしょう。では烏は? たぶん何もしません。空を飛ぶ烏にとってはどうでもいいことだからです。でも烏に知性がないわけではない。つまり、その生き物が生きるために必要な情報をどれだけ上手に取り込めるか。それが知性が優れているということなんです。


藤田和生の経歴・略歴

藤田和生、ふじた・かずお。日本の動物学・認知科学者。「京都大学」教授。大阪府出身。京都大学理学部動物学科卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。理学博士号を取得。京都大学霊長類研究所助手・助教授、京都大学大学院文学研究科教授、日本動物心理学会理事長を務めた。

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