名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

藤本誠之の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

藤本誠之のプロフィール

藤本誠之、ふじもと・のぶゆき。日本のマーケットアナリスト。兵庫県出身。関西大学工学部電子工学科卒業。日興証券、日興ビーンズ証券、マネックス証券、カブドットコム証券、トレイダーズ証券、マネーパートナーズなどを経てSBI証券投資調査部シニアマーケットアナリストを務めた。また、テレビやラジオの経済番組にも出演。

藤本誠之の名言 一覧

ヒントはすべて過去にある。


朝に予測して、夜に反省を繰り返せば、実際買う時の理由に確信が持てるようになる。そして、買った理由がなくなった時に売ればいい。


株の売買がうまくいかない原因は、「基礎知識が足りずにいい情報を得られない」「情報に対する判断の仕方がまずい」「損切りが下手」この3つのどれか。


新聞に良いニュースが出たからといって、寄り付きで飛び付いても、安いうちに買えるとは限らない。他の投資家よりもほんの少し前に気が付かなければ意味がない。


社長に「永続的に続く夢や、たぎるほどの熱意」があると、結果的に株価上昇につながりやすい。同時に、一歩引いて冷静に判断する姿勢もあると安心して応援できる。


新興企業向けの株式市場に上場する企業の規模までは、「社長の人間力」が会社の成長力と置き換えられる。


皆が何を考えているのか。どういったものが、今世の中に受け入れられているのかを知っておきたい。だから最近は、専ら電車の中では、「ポケモンGO」をやっています(笑)。投資家ならこうした流行を自ら体験することも大切だと思います。


情報が速くて信頼できて、しゃべり好きな友人を持つといい。もちろんギブアンドテイクの関係ですが。上手く関係を築くには、情報をもらったらありがとうという気持ちで、絶対に批判しないこと。


相場を予測するには、過去の出来事と値動きのパターンから考えるしか方法はない。好・悪材料、イベントや業界の大型展示会、決算期末などでどの銘柄がどう動いたか、過去のパターンを習得していくことが大切。


藤本誠之の経歴・略歴

藤本誠之、ふじもと・のぶゆき。日本のマーケットアナリスト。兵庫県出身。関西大学工学部電子工学科卒業。日興証券、日興ビーンズ証券、マネックス証券、カブドットコム証券、トレイダーズ証券、マネーパートナーズなどを経てSBI証券投資調査部シニアマーケットアナリストを務めた。また、テレビやラジオの経済番組にも出演。

他の記事も読んでみる

柳井正

僕もも創業当時、お金がなかった時が一番厳しかった。45歳ぐらいまで貯金が1000万円しかなくて、借金が50億円。寝ている時以外はずっと考えるか仕事している。それくらい熱中しないと成功しないし、楽しかった。


山田英夫(経営学者)

ビジネスでは、他社と競争することを当たり前のように考えがちですが、産業が成熟すると、過当競争によって組織は疲弊し、利益率も低下します。このような状態から抜け出すには、「競争しない状態をつくることによって利益率を高める」という視点も大切。その方法の一つが、協調戦略=バリューチェーンの一部の機能に特化して、競争しない戦略を構築する方法。


中嶌武夫

私自身についてはまず、お客様に喜んでいただくことに何のこだわりもなく素直に「ありがとう」と思える自分でありたい。そして、逆にお客様のほうから「ありがとうね」と、口には出していただかなくとも、心の中で思っていただける自分でありたいとも思っています。


溝畑宏

私も何度か失敗して叩かれたことがありますが、失敗すると本当に悔しいから、「絶対次は成功してやる」と思います。


江幡哲也

ビジネス文書のフレームワークは、一朝一夕に出来上がるものではありません。最初から楽をしようと思うと、形だけを真似した中身のない文章しか書けなくなります。経験を積みながら、自分なりのフレームワークを見つけてください。


坂根正弘

事業の再構築を実行するためにも、日本国内にモノ作りのコストでは海外に負けない体制を作ることが必要だ。そういうこともしないで、規制のせいばかりにしてはならない。


前川賢治

やはり、メールよりも、表情を見て相手の気持ちを読みながら話す方が、話が早い。


ジェイ・エイブラハム

収入の限界はあなた自身の心にしかない。あなたやあなたのクライアントが本当に実現できる限界を むやみに低くしてはならない。あなたは自分が思っているよりずっと恵まれている。


兼高かおる

人はみんな同じだなんておっしゃる方がいますが、祖先から住んでいる土地によって、人種、宗教によってそれぞれ違う。そういう認識を持って接することが大切です。


河野英太郎

懸案事項は、まだ問題化はしていないけど「気になる」事象のこと。トラブルを未然に防ぐには、これをどのように整理し、対処するかが大きなポイントになる。


北島康介

普段から自分がガッツポーズしている場面や喜んでいる姿とかをイメージしています。


小山薫堂

昨年、50歳になったのを機に、人生のハーフタイムと称して1ヶ月間世界を旅しました。