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藤尾益雄の名言

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藤尾益雄のプロフィール

藤尾益雄、ふじお・みつお。日本の経営者。「神明ホールディングス」社長。兵庫県出身。芦屋大学教育学部卒業後、神明に入社。「神明東部」社長、神明営業本部長、常務、専務などを経て社長に就任。

藤尾益雄の名言 一覧

売り先として吉野家さんがあると説明できたから。売り先があることで、安心して作ってもらえるようになった。


「どこに売り、誰が食べているのか」が見えることは、農家にとって、やりがいになる。


社長就任から3年目、白血病だと診断されました。その後は再発せず「命をいただけた」と感じています。市場の急激な縮小や病気のこともあり「時間がない」と危機感を持っています。コメだけでなく食に関して商流の川上、川中、川下を垂直統合してバリューチェーンを作りたい。食のプラットフォーマーを目指しています。


上場、そしてその先、売上高を1兆円にまで増やそうという構想があります。根底には日本の農業を守りたいという思いがあります。そのためには1兆円の規模が必要です。


将来、食糧危機の時代がくる。その時、日本はコメや野菜を自給自足できなくてはいけない。自給率の向上、コメを守ることがわれわれの使命だと思っている。


日本人1人当たりの米の消費量はピーク時の半分以下になりました。コメ卸としてはコメの消費を拡大しないと生き残っていけません。そこで着目したのが回転ずしでした。回転ずしはコメの消費量が大きく、客層はファミリーが多く、庶民的な存在です。将来を見据えた時に(回転寿司チェーンを買収したり、資本提携することが)一番、効果的にコメの消費量の拡大につなげられると考えたのです。


藤尾益雄の経歴・略歴

藤尾益雄、ふじお・みつお。日本の経営者。「神明ホールディングス」社長。兵庫県出身。芦屋大学教育学部卒業後、神明に入社。「神明東部」社長、神明営業本部長、常務、専務などを経て社長に就任。

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