藤原銀次郎の名言

藤原銀次郎のプロフィール

藤原銀次郎、ふじわら・ぎんじろう。王子製紙社長。日本の製紙王と称された人物。戦前の三井財閥の中心人物。その後、貴族院議員に選ばれ、米内内閣の商工大臣、東條内閣の国務大臣、小磯内閣の軍需大臣を歴任。慶應義塾大学工学部の前身となる藤原工業大学の設立者。慶大卒

藤原銀次郎の名言 一覧

すぐ役立つ人間は、すぐ役に立たなくなる。


自分が入り用でないことは、みな忘れてしまえばよい。


偉くなったら、馬鹿になる修行をせよ。


人間、欲のない人間になったらおしまいです。欲の出しすぎはよろしくないが、欲のなさすぎも困りものです。「欲がない」とは大変キレイに聞こえますが、その実、骨を折ることを嫌い、精を出すのが嫌いで、つまり、人間がナマケモノの証拠です。


人を悪く言うと一種の自己催眠のようなものにかかって、その人を悪く言わなかった時以上に、その人が悪く思われる。反対に人を褒めると、褒める以上にその人がいいように思われる。なるべく人を悪く言ってはいけないのだ。


藤原銀次郎の経歴・略歴

藤原銀次郎、ふじわら・ぎんじろう。王子製紙社長。日本の製紙王と称された人物。戦前の三井財閥の中心人物。その後、貴族院議員に選ばれ、米内内閣の商工大臣、東條内閣の国務大臣、小磯内閣の軍需大臣を歴任。慶應義塾大学工学部の前身となる藤原工業大学の設立者。慶大卒

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