名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

藤井裕久の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

藤井裕久のプロフィール

藤井裕久、ふじい・ひろひさ。日本の政治家、官僚。東京出身。東京大学法学部卒業後、大蔵省(のちの財務省)に入省。大蔵省主計局主計官などを務めたのち政治の道に入る。衆議院議員、参議院議員として大蔵大臣、財務大臣、内閣官房副長官などを務めた。

藤井裕久の名言 一覧

日本には政治屋がまだまだ多い。志を持ったステーツマン(政治家)が増えてほしいものです。


政治家が身を切ることなく、国民に負担を強いることはできない。


ブレないためには、歴史に学ぶ姿勢が大事だと思っています。司馬遷が言っているように「現在」は空気やムードに左右されます。しかし「歴史」になれば客観的に評価することができる。


消費税引き上げを2012年に決めるとき、当時の野田佳彦首相に対して「ブレてはならない」とずっと言い続けました。これは、その場の空気に左右されることなく、後の人々に評価される仕事をしようという意味です。


藤井裕久の経歴・略歴

藤井裕久、ふじい・ひろひさ。日本の政治家、官僚。東京出身。東京大学法学部卒業後、大蔵省(のちの財務省)に入省。大蔵省主計局主計官などを務めたのち政治の道に入る。衆議院議員、参議院議員として大蔵大臣、財務大臣、内閣官房副長官などを務めた。

他の記事も読んでみる

石田淳(コンサルタント)

自慢話をする人は要注意です。嫌われる上司は、部下を激励しているつもりが、いつの間にか「自分はこんなに仕事ができる」「自分の若いときはもっと頑張っていた」と自慢話にシフトしてしまう傾向があります。こういう人は部下に反感を持たれて職場で孤立しがちです。


今森光彦

趣味で終わりたくはなかったんです。食えるであろうという広告写真の世界をやめても、趣味で写真を続けるつもりはなかった。趣味ではたくさんの人には伝えられませんから。この「たくさんの人に伝えたい」って、これまで僕が写真の技術よりも何よりも大事にしてきたことなんです。うまくいかなくなると「芸術性」みたいなところに逃げる写真家も多いのですが、公の場に出なくて、自分と友達にしか見せない写真なんて、芸術性さえないと思いますから。


ダン・ケネディー

大学卒でなくてもビジネスで成功するために必要な知識を身につける3つの方法

  1. 近くの大きな図書館に通おう。あらゆるアイデア、製品、サービス、ビジネス、問題について膨大な量の有益な情報が無料で手に入る。ありとあらゆる分野で成功した人がその秘訣を書いた本も見つかるだろう。
  2. 狙いを定めた分野で最も成功を収めている人物を50人選んで直接会いに行って、食事をごちそうさせてほしいと申し出よう。そして話を聞かせてもらうのだ。50人中10人は時間を割いてくれるものだ。
  3. 志望の分野で働いてみること。いろいろなことを観察して学べる会社を選んで働く。場合によっては無給で働く覚悟も必要だ。

佐藤優

よくネットにのめり込んでいる人がいますが、ともするとネットは人の感情に火をつけ怒りを増幅させます。だからこそ僕たちは気をつけないといけない。怒りに呑み込まれず、それとどう向き合い、コントロールするか。怒らないで問題解決するテクニックをぜひ身につけてください。


安藤美冬

私が心がけているのは、モチベーションが上がる小さな習慣を持つことです。たとえば朝起きたとき、頭のなかで「内向的な自分」のスイッチをオフにして、「外向的な自分」のスイッチをオンにするイメージをする。もともと引っ込み思案で、しかも怠け癖があって出不精だと自覚があるので、そんな自分を変えるために始めた習慣です。


王貞治

自分をいじめられるというのは、うまくなりたいからです。そうしないと打てない、勝てないと思うから、自分をいじめ抜く。仕事ではMだというのはいいことじゃないかな。自分に勝つために自分をいじめて、自分と勝負できるというのはどの世界でも必要なことだと思います。ムチで叩いてくれとは言わんけどね(笑)。


石川善樹

脳が元気なうちに重要度の高い仕事をした方が効率的。


坂口英治(経営者)

悔いはないか常に自分に問いかけ、熟考してきた。


古市幸雄

先日、ある外資系コンサルティング会社のビジネスパーソンと話しました。コンサルティング会社というのは社内で競争が激しいこともあって、離職率が非常に高いんです。その方の同期も3分の1ぐらいしか残っていないらしいんです。そこで、「会社に残った人と辞めた人の違いは何ですか」と聞いたら、「残っているのは、どんな仕事を与えられても、きっちりこなしてきた人だ」と言いました。そういう人はやがて周囲から評価が高まり、やりがいのある仕事を与えられるようになります。辞めたりリストラされた人たちは、不本意な仕事を与えられたら途中で「これは僕のやりたい仕事ではない」投げてしまうらしいんです。そしてドロップアウトしていくわけです。


藤田晋

ビジネスでは、人と違うものを内側から生み出さないと競争力にはならない。


出口治明

力を蓄えれば、いつか必ずピンチヒッターなどで活躍する機会が訪れます。


吉田幸弘(コンサルタント)

部下を叱るときは、自分の感情を落ち着かせるために少し時間を置いたり、場所を変えたりするとよいでしょう。紙に書きながら話すのも効果的な方法です。話のポイントを書いて、相手に見せながら、「私はここが問題だと思うんだけど」と話すことで、冷静に話ができます。