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藤井良広の名言

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藤井良広のプロフィール

藤井良広、ふじい・よしひろ。日本の経済学者。「環境金融研究機構」代表理事。兵庫県出身。大阪市立大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。ロンドン駐在記者、東京経済部次長、経済部編集委員などを経て上智大学地球環境学研究科教授に就任。

藤井良広の名言 一覧

企業は活動の基盤となる社会の仕組みから、多様なプラス効果を受ける。これを「外部経済」と呼ぶ。健全な社会が機能してこそ、企業は収益を得られる。


藤井良広の経歴・略歴

藤井良広、ふじい・よしひろ。日本の経済学者。「環境金融研究機構」代表理事。兵庫県出身。大阪市立大学経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。ロンドン駐在記者、東京経済部次長、経済部編集委員などを経て上智大学地球環境学研究科教授に就任。

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渡邉幸義

会社に来なければならないと誰が決めたのか。古いルールですね。30年後の働き方はほとんど在宅になっていると私は思います、真っ先にこのルールの犠牲になったのが出産、育児の女性です。全世界で最も学歴が高いと言われる日本の女性のほとんどが非正規雇用者として、働く能力に制約を受けて働いています。この国の企業は非常に損をしています。同じように、うつ病の人、発達障がいのある方、重複障がいのある方、コミュニケーションを苦手とする人たちは会社に来たがらない、来られない。来なければならないから働けないのです。


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平尾誠二

私の考えるチームワークは、1人ひとりがもつ爆発的な力をどう発揮させるかがポイント。無限の可能性を秘めた個人の配置を考え、使いどころを考え、編集するのがリーダーの役割。


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吉本せい

心許すときはしっかりその人を観なはれ。


吉川廣和

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喜多あおい

リサーチを始める前に、まず情報の海を見渡します。全体の状況を把握したうえで、どこをどのように調べるのかリサーチ戦略を立て、情報の取捨選択の基準を決めるのです。


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家族と心が通っている人は、それが心理的なサポートになる。すると、同じストレスを受けても体に残るダメージは小さくなる。


武内彰

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清掃の仕事って免許があるわけじゃないので、やろうと思えば誰でもできる。「うちで修業して独立すればいい」と言ってくれた知り合いの清掃会社で4~5か月働いて独立しました。清掃に必要な道具はホームセンターで買いそろえました。大きな買い物は移動に使う車だけ。当初はホームクリーニングを中心にしていましたが、大変だったのはやはり営業。チラシをつくって不動産屋さんに置いてもらったり、めぼしいところに電話営業したり。最初はまったく依頼が来なかったので、手元にあったCDやレコードを売って切り盛りしていました。