萱野稔人の名言

萱野稔人のプロフィール

萱野稔人、かやの・としひと。日本の哲学者。「津田塾大学」教授。愛知県出身。早稲田大学文学部卒業、パリ第10大学大学院哲学科博士課程修了。津田塾大学学芸学部国際関係学科准教授・教授、同大学総合政策学部学部長・教授などを務めた。

萱野稔人の名言 一覧

お客様の悩みを解決しようとする努力が重要。消費者が欲するニーズを解決してくれれば、高いお金を払ってでも買ってもらえるでしょう。そういった視点を持ち続けることが、自分自身の競争力を高める。


サラリーマンは1日の大半を仕事に使います。その時間にただ漫然と仕事をするのではなく、社外でも通用する力を、日常業務のなかで磨きましょう。


この先は既存の仕事に付加価値を付けられる人が勝ち残る。例えばタクシーなら、これまでは目的地に連れていくだけだったけど、そこに世のニーズをふまえた+αを付ける。格差が広がるなかで高い賃金を得るのは、それができる人。


今後、とくに身につけたいのは「ニーズから創造する力」。生産現場はロボット化が進み、ビッグデータの活用で消費者の行動が探れる時代。とはいえ、ニーズを理解したうえで創造性を加味し、製品やサービスに落とし込んでいく作業は、人間にしかできません。こういう力を日々磨いていけば、新たなビジネスやパイを創り出せる。仕事の奪い合いから脱却できるのです。


萱野稔人の経歴・略歴

萱野稔人、かやの・としひと。日本の哲学者。「津田塾大学」教授。愛知県出身。早稲田大学文学部卒業、パリ第10大学大学院哲学科博士課程修了。津田塾大学学芸学部国際関係学科准教授・教授、同大学総合政策学部学部長・教授などを務めた。

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