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菊村到の名言

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菊村到のプロフィール

菊村到、きくむら・いたる。日本の小説家。神奈川県出身。仙台陸軍予備士官学校を卒業し、見習士官になったところで太平洋戦争終戦を迎える。早稲田大学文学部英文科に入学。大学在学中から小説を執筆し始める。卒業後、読売新聞社に入社。社会部記者をしながら創作活動を継続。『不法所持』で文學界新人賞、『硫黄島』で芥川賞受賞。芥川賞受賞を機に読売新聞を退社。『紅の翼』が映画化された。

菊村到の名言 一覧

仕事というものは男にとって自己表現、自己主張であり、生きることの証なんです。仕事をするということは自分を開発し発見していくことに他なりません。ですからどんな仕事にしろ受け身では仕事の中に生きがいを求めるのは無理、前向きの姿勢で意欲的に取り組んでいかなければ駄目です。仕事のための努力や苦労は、より大きな自分を育て上げるための自己投資です。


菊村到の経歴・略歴

菊村到、きくむら・いたる。日本の小説家。神奈川県出身。仙台陸軍予備士官学校を卒業し、見習士官になったところで太平洋戦争終戦を迎える。早稲田大学文学部英文科に入学。大学在学中から小説を執筆し始める。卒業後、読売新聞社に入社。社会部記者をしながら創作活動を継続。『不法所持』で文學界新人賞、『硫黄島』で芥川賞受賞。芥川賞受賞を機に読売新聞を退社。『紅の翼』が映画化された。

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