菊地庄次郎の名言

菊地庄次郎のプロフィール

菊地庄次郎、きくち・しょうじろう。日本の経営者。「日本郵船」社長・会長。宮城県出身。東京帝国大学経済学部卒業後、日本郵船に入社。サンフランシスコ支店長、取締役営業部長、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。そのほか、経済団体連合会常任理事、日本開発銀行参与、日本船主協会会長、経済同友会副代表幹事などを務めた。

菊地庄次郎の名言 一覧

堅固な戦略を背景に、計画をきちんと立てて経営する時代は終わったようだ。いまや出たとこ勝負で、積極的に試行錯誤をやる方がいいのではなかろうか。


いまの時代に老人があまり張り切るのは、よろしくないと私は思う。老害と呼ばれる年寄りたちは、いずれも高度成長期にバリバリ仕事をしてきた連中だ。だから俄然、昔を思い出して、ああしろこうしろと言いたがるのだ。【覚書き:会長時代の発言。若手に仕事を任せよという経営哲学を語った言葉】


菊地庄次郎の経歴・略歴

菊地庄次郎、きくち・しょうじろう。日本の経営者。「日本郵船」社長・会長。宮城県出身。東京帝国大学経済学部卒業後、日本郵船に入社。サンフランシスコ支店長、取締役営業部長、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。そのほか、経済団体連合会常任理事、日本開発銀行参与、日本船主協会会長、経済同友会副代表幹事などを務めた。

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