荻原規子の名言

荻原規子のプロフィール

荻原規子、おぎわら・のりこ。日本の小説家。東京都出身。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。『空色勾玉』でデビュー。『西の善き魔女』『RDG レッドデータガール』が漫画化、アニメ化された。日本児童文学者協会新人賞、赤い鳥文学賞、産経児童出版文化賞、小学館児童出版文化賞、日本児童文学者協会賞を受賞。

荻原規子の名言 一覧

生きていくためには現実に絡め取られない何かがすぐ隣にあるということを想定したほうが世界のすべてに絶望した時にも、まだ残るもの何かを抱えていられると思う。


若い人を応援したい気持ちはずっと強く持ち続けています。いまだ先が定まらない、大人になりきっていない人たちの気持ちに添いたい。たぶん、私が小説を書く動機は、いつもそういうほうに向かっているんですよ。


人間同士のコミュニケーションがうまくいかなくても、神霊や人間外のものが周りにいると考えれば、世界の見え方に別の抜け穴があるってことに気づけるかもしれません。読書の世界ぐらい、現実よりも広い場所があるというのをみなさんに見せていければなと思っています。


読者に伝えたいのは、もう少し生きてみよう、という気持ちですね。若い人は意外とバッド・エンドも好きなようなんです。「泣ける」とか言って。でも、私は、死に向かう物語ではなく、生きているといろいろと大変だけども、それでもたまにはいいこともあるかもしれないから、もうちょっと生きてみようと思ってもらえるような話を書きたい。


ラストについても「その先どうなったか知りたいのに!」というご意見をたくさんもらいました(笑)。その気持ちはよくわかります。ただ、私が『RDG』で書きたかったのは人類の運命ではなく、とてつもなく大きなものと対峙せざるをえない宿命を負った女の子がどう生きていくかという点でした。だから、泉水子にしろ、他の子たちにしろ、まだまだ未来のある登場人物たちが、ずっと読者の心の中に在り続けるような存在でいてくれたら、それが一番うれしいのです。


荻原規子の経歴・略歴

荻原規子、おぎわら・のりこ。日本の小説家。東京都出身。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。『空色勾玉』でデビュー。『西の善き魔女』『RDG レッドデータガール』が漫画化、アニメ化された。日本児童文学者協会新人賞、赤い鳥文学賞、産経児童出版文化賞、小学館児童出版文化賞、日本児童文学者協会賞を受賞。

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