荒谷卓の名言

荒谷卓のプロフィール

荒谷卓、あらや・たかし。武道家、自衛官。「明治神宮武道場至誠館」館長。秋田県出身。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。特殊部隊設立に尽力。陸上自衛隊特殊作戦群初代群長を務めた。退官後、明治神宮武道場至誠館館長、予備役ブルーリボンの会幹事などを務めた。

荒谷卓の名言 一覧

現代の日本人は他力本願になり過ぎています。これでは絶対に世の中は変わりません。


成功するかどうかではなく、同胞のために力を尽くすかどうかが大切。ずっと何もしてこなかったという歴史と、一生懸命に行動に移したという歴史は全然違うと思いませんか。


先の戦争では、欧米がつくった国際秩序の中で競争して失敗しました。戦後も同じ道を歩まないようにするためには、日本人が得意とする協調秩序を世界に構築することです。そうすれば、黙っていても日本は、国際社会でリーダーシップを取る立場になるでしょう。そこにチャレンジする勇気、和の文化を守る武士道精神を発揮してもらいたいですね。


特殊部隊を作ると言っても、どういった組織なのか未知数な部分があった。それで他国の特殊部隊の教育を受けて参考にしようとしたのです。でも最初は誰がやるのだと。私は当時既に40歳でしたし。でも最終的には言い出しっぺの私が手を挙げて行くことになりました。
【覚え書き|自衛隊時代を振り返って】


至誠館では、頭で理解するだけではなく、武道を通じて心身で学び実践することを大切にしています。心と体を使って精神鍛錬をし、その成果を社会に還元していくことを目指しているのです。


会社として社会に貢献することで、社員一人ひとりが社会から必要とされているという意識が大事だと思います。そういう会社組織であることが精神文化的にも、豊かさの面でも必要なキーワードですね。


ある企業が調査した「100年企業調在報告」では、日本は他を圧倒する老舗大国だとしています。そして、長持ちする企業は社会に対する貢献意識が強い。それから会社の中には、家族の様な心情的団結が築かれていると言います。まさにそれ自体が日本の文化そのもので、社会全体の一部としての会社、そして会社が社会そのものであることが、非常に日本的です。


荒谷卓の経歴・略歴

荒谷卓、あらや・たかし。武道家、自衛官。「明治神宮武道場至誠館」館長。秋田県出身。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。特殊部隊設立に尽力。陸上自衛隊特殊作戦群初代群長を務めた。退官後、明治神宮武道場至誠館館長、予備役ブルーリボンの会幹事などを務めた。

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