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荒木秀夫の名言

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荒木秀夫のプロフィール

荒木秀夫、あらき・ひでお。日本の経営者。「佐川急便」社長。神奈川県出身。明治学院大学経済学部卒業後、東京佐川急便にセールスドライバーとして入社。佐川急便本社営業本部部長、佐川グローバルロジスティクス社長、SGホールディングス執行役員、佐川急便専務取締役などを経て社長に就任。

荒木秀夫の名言 一覧

私はセールスドライバーとして入社しました。当時も今もお客様がお困りの事柄を解消することによりお客様からご支持をいただくという点は、何も変わっていません。


以前、あるお客様のところで、年末の忙しい時期に出荷が滞ってしまったことがあります。その原因は何かを探ったところ、問題は出荷ではなく、集中しがちな入荷にあることが分かりました。ですから、入荷の時点でアイテム別、あるいはフロア別といった仕分けをし、もしその人手が足りないようであれば私たちの側で仕分けをして、入荷の効率化を図りました。その結果として、出荷もスムーズに行えるようにしました。この「入荷」に注目した考え方は、2014年から提供を開始した「スマート納品」に生きています。


私たちだけでは力不足の部分については、積極的に外部との提携も進めます。すでに拠点型3PL、コンサルティング、グローバルロジスティクスと多岐にわたる分野で成果を上げ始めており、その効果には私自身も驚くほどです。


荒木秀夫の経歴・略歴

荒木秀夫、あらき・ひでお。日本の経営者。「佐川急便」社長。神奈川県出身。明治学院大学経済学部卒業後、東京佐川急便にセールスドライバーとして入社。佐川急便本社営業本部部長、佐川グローバルロジスティクス社長、SGホールディングス執行役員、佐川急便専務取締役などを経て社長に就任。

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