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荒木三郎(経営者)の名言

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荒木三郎(経営者)のプロフィール

荒木三郎、あらき・さぶろう。日本の経営者。「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」社長。長崎県出身。東京大学法学部卒業後、三菱銀行(のちの三菱UFJ銀行)に入行。人事部長、企画部長、常務、副頭取などを経て三菱UFJモルガン・スタンレー証券社長に就任。

荒木三郎(経営者)の名言 一覧

信頼は実績の積み重ねでしか得られない。


社長就任後、前社長と全国にいる得意先の挨拶回りをしています。3か月近くかかりますが、お客様と直接お話しして、お叱りや励ましの声をいただくことが、当社の課題や今後を考える上で最も参考になります。


証券は、私が長年いた銀行とは違い、扱う商品の範囲が広く人材も多種多様。各分野のエキスパートが集結しており、面白いことがたくさんできそうです。日本は1800兆円ある個人金融資産のうち半分が現預金。貯蓄から資産形成の流れを少しでも進めるために、まだまだできることはあるはず。


当社の強みは米モルガン・スタンレーが40%出資する証券会社だという強みも生かしたい。今後、国境や業種を超えたM&A(合併・買収)や提携はますます活発になるでしょう。モルガン・スタンレーはグローバルな業種に関する知見は世界トップクラス。どの企業と組むべきかといったアドバイスができる上、各国の税制や規制などのハードルについても、豊富な経験を駆使して顧客をサポートできます。


世界の時価総額トップ10がほぼ米国と中国企業に占められる中、日本企業の存在は年々小さくなっています。これまでのスタートアップ支援が十分ではなかったという思いもあります。企業の資本戦略の遂行や事業拡大に積極的に関わり、日本企業の地位向上に努めることが我々に与えられたミッションであると考えています。


我々の強みの一つは、MUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)の中核証券会社であること。その強みを深化すべく今年度から「ウェルスマネジメント戦略」をグループ一体で進めています。本格的な高齢化社会の到来を前に、相続や事業承継、資産の有効活用といったニーズはますます高まります。銀行、信託銀行、証券といったおのおのの守備範囲を超えたコンサルティングが増えるのは追い風です。


荒木三郎(経営者)の経歴・略歴

荒木三郎、あらき・さぶろう。日本の経営者。「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」社長。長崎県出身。東京大学法学部卒業後、三菱銀行(のちの三菱UFJ銀行)に入行。人事部長、企画部長、常務、副頭取などを経て三菱UFJモルガン・スタンレー証券社長に就任。

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