茂木啓三郎の名言

茂木啓三郎のプロフィール

茂木啓三郎、もぎ・けいざぶろう。日本の経営者。「キッコーマン」社長。千葉県出身。東京商科大学(のちの一橋大学)卒業後、野田醤油(のちのキッコーマン)に入社。創業家の茂木家の養子になる。アメリカに醤油工場をつくるなど海外進出を行い、「キッコーマン中興の祖」と呼ばれた。そのほか、千葉県経営者協会名誉会長、千葉県教育委員会委員などを務めた。

茂木啓三郎の名言 一覧

損をしないことが大きな儲けである。


一年に二回親族会を開くこと。その際、富の程度によって人のランクの上下を決めてはならない。貴ばなければならないのは人格である。


各自が蓄財のことをよく考え、常に不時の場合に備えよ。


競争は進歩の主因ではあるが、極端な道理にもとるような競争は避けよ。


人として守るべき道徳は本なり、財は末なり。この本末を忘れてはならない。


私費を割いて公共事業に取り組め。しかし身分不相応の事をしてはならない。


衛生を心掛け、食事は麦飯に汁一椀にせよ。使用人と同じ品に限る。


茂木啓三郎の経歴・略歴

茂木啓三郎、もぎ・けいざぶろう。日本の経営者。「キッコーマン」社長。千葉県出身。東京商科大学(のちの一橋大学)卒業後、野田醤油(のちのキッコーマン)に入社。創業家の茂木家の養子になる。アメリカに醤油工場をつくるなど海外進出を行い、「キッコーマン中興の祖」と呼ばれた。そのほか、千葉県経営者協会名誉会長、千葉県教育委員会委員などを務めた。

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