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茂木克祐の名言

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茂木克祐のプロフィール

茂木克祐、もぎ・かつすけ。日本の経営者。「innocently」「マタニティウェディングナビ」などを展開する「茂木商事」社長。東京都出身。明治大学卒業後、金融系会社を経て茂木商事に入社。同社社長を務めた。

茂木克祐の名言 一覧

原点回帰で、不動産などの余計な資産を持たず、とにかく、お客様の幸せな1日だけを考えようと。特に我々は「お祝い産業」なので、社員が幸せで楽しく働くことができないと、お客様に幸せを提供することはできない。そう考えて、何とかここまで来ることができました。


最近では、休暇がとりにくいと言われるブライダル業界で社員に長く働いてほしいという想いから、毎年5日間のリフレッシュ連休の取得を極力推奨したり、入社日や誕生日は休みとする制度の導入、さらにはクリスマスを一斉定休日にしました。これからも積極的に働き方改革を推進し、「幸せ創造企業」として成長したいと考えています。


幼い頃から家業である会社を間近で見てきましたので、何となく将来は継ぐのかなあ、とぼんやり思っていました。そんな私の気持ちに大きな変化が現れたのが父の大病でした。父は私が中学生くらいの頃から心臓病を患っていて、病院通いをしていました。ある日、父が会社から帰ってくると吐血して血だらけなのです。すぐに病院へ搬送され、大手術をして、結局、半年間くらい入院。そこから父は無理のきかない身体になってしまいました。子供の頃から父の靴磨きやシャツのアイロンがけくらいは当たり前のようにしていましたが、本当の意味で父を支えるには、次は私が頑張るしかない。家業として父を助けなければと。自分が努力して会社を成長させるんだ、と真剣に考えるようになったのです。


茂木克祐の経歴・略歴

茂木克祐、もぎ・かつすけ。日本の経営者。「innocently」「マタニティウェディングナビ」などを展開する「茂木商事」社長。東京都出身。明治大学卒業後、金融系会社を経て茂木商事に入社。同社社長を務めた。

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