名言DB

9490 人 / 112001 名言

若尾裕之の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

若尾裕之のプロフィール

若尾裕之、わかお・ひろゆき。日本のマーケティングコンサルタント、作家。岐阜県出身。立教大学経済学部経営学科卒業後、電気メーカーで電子部品の法人営業を担当し社長賞を受けるほど活躍。その後、日産自動車に移り、マーケティングやCMなどを担当。その後独立しマーケティングコンサルタントとして活躍。著書に『結婚したいと思われる人の共通点』『ハッピーなお葬式がしたい!』『マイハッピーエンディングノート』ほか。

若尾裕之の名言 一覧

どんなに素晴らしい話をしても、話し方が悪いと、良い印象を持ってもらえません。


完璧な人間などこの世の中にはいません。親しみを覚えるのは、むしろ失敗談やドジな話だったりします。完璧さや優秀さを演じるより、ときには自分の失敗談を交えながら話をすると、相手に親近感を持ってもらいやすくなります。


男性の話を聴くときは、褒める言葉を返してあげることで、好感度が一気に上がります。男性も女性のことをオーバーなくらい褒めるとよいでしょう。褒め言葉こそ、気持ちをつかむコツです。


自分があまり関心のない話をされたらどうでしょうか? 思わずスルーしてしまう人も多いかもしれません。でも、相手が話したがっていることを聴いてあげれば、好感度が急上昇します。


話しやすいのは相手の見た目の印象です。しかし、容姿についての発言は気をつけなければなりません。自分が良かれと思って発した褒め言葉だとしても、相手にとってはコンプレックスに思っていることで、気分を害するおそれがあるからです。会って間もない頃は、容姿についてのコメントは避けたほうがよいでしょう。


自分が知らないことを話されても、どう返していいのかわからない……。そんなときに使える必勝テクニックが「おうむ返し」です。たとえば、自分が興味のないゴルフの話題をされたとしましょう。「ゴルフのコンペで優勝したんですよ」「おめでとうございます。優勝したんですね。さすがですね」「スコアが90を切ったんだよ」「すご~い、90を切ったんですね」どうでしょうか? 自分にゴルフの知識がなくても、相手が言ったことを繰り返し言うだけで、会話が弾み、相手を気持ちよくさせることができます。


恋愛の場面では、ゆっくりとしたペースで話すほうがベターです。そのほうが相手に話がしっかり伝わりますし、何よりも「優しそう」「おおらか」「温かい」「ソフト」などのプラスのイメージを持たれやすいでしょう。


恋愛の場面で失敗しがちなのは、やたらと早口で話をすること。緊張しているせいなのか、いろんなことを短時間で話したいと思う気持ちが強いのか、マシンガントークをしてしまう人がいます。でも、これはほとんどの場合、悪い印象を与えてしまいます。「自己主張が強そう」「落ち着きがない」「気が短そう」「感情的」「頭が良いことを自慢している」など、マイナスイメージを持たれてしまう可能性があるのです。


恋愛上手とは、話し上手ではなく、聴き上手。話す時間は自分が2割、相手が8割ぐらいの気持ちで臨みましょう。自分から話すのではなく、相手と自分との共通点がないか、相手にどんな良いところがあるのかを質問し、相手を理解していくことが重要です。気持ちよく話を聴いてもらえる人だと思われたら、恋愛はきっとうまくいくはずです。


話し上手が恋愛上手だと勘違いしている人もいます。「話すのが苦手だからモテない」と思い、無理してしゃべりまくってしまう人もいます。でも、これは逆効果。一方的なコミュニケーションでは相手はげんなりし、心のシャッターを閉じてしまいます。


若尾裕之の経歴・略歴

若尾裕之、わかお・ひろゆき。日本のマーケティングコンサルタント、作家。岐阜県出身。立教大学経済学部経営学科卒業後、電気メーカーで電子部品の法人営業を担当し社長賞を受けるほど活躍。その後、日産自動車に移り、マーケティングやCMなどを担当。その後独立しマーケティングコンサルタントとして活躍。著書に『結婚したいと思われる人の共通点』『ハッピーなお葬式がしたい!』『マイハッピーエンディングノート』ほか。

他の記事も読んでみる

岩田弘三

時代は常に動いています。変化する時代に合わせ、私たちは常に新しい挑戦を続けていかなければなりません。一時の成功に甘え、「これぐらいでいい」と思って努力をやめた途端、一気に後退してしまうのです。


古森重隆

大企業という組織全体を目的に向かって導いていく戦略はもちろん必要だ。しかし、ときには力尽くで組織を引っ張っていくリーダーシップや、生身の人間としての情熱や責任感も不可欠だ。


江上治

会社の方針を浸透させるときは、100%の社員に方針を理解してもらおうと期待しなくともいい。2割でよいのだ。初めは組織の20%、つまり社長と経営幹部、主だった社員、といった連中でしっかりと自分たちの目指すべき目標、方針を理解すればいい。


鈴木修

工場内で部品を取りに行くために歩くのは無駄だ。歩かなくても、すぐ部品に手が届くようにしておくこと。そうした無駄な動作に、なぜ賃金を払う必要があるのか。歩くことは何の価値も生み出さない。部品をつくったり、組み立てたりするのが仕事だ。


井上雄彦

「何かに気づく目」というのは、少なくとも急いでいる時には使えない。


酒井博文(経営者)

現場にこそ課題解決、新しいアイデアなどの宝の山がある。


古森重隆

価格競争から抜け出すには、独自性のある製品や高品質な製品を開発して差別化する以外にない。


デービッド・アーカー

CMO(最高マーケティング責任者)とは、文字通りマーケティングを仕切る最高責任者のことです。しかし、CMOはそれにとどまらず、縦割り組織に風穴を開け、組織をよくするキーパーソン足り得るのです。会社をあげてブランドを構築するにあたり、組織をひとつまとめる当事者になるのです。


加藤俊徳

普段から間違った方向を選択していると、いざというときに正しい選択ができなくなる確率が高くなる。右脳は周囲の環境に対して感受性が高いから、ウソ偽りやうまくいかないことが続くと、右脳の感度を下げ、正しい情報を感知できなくなってしまう。脳に正しい情報が入れば正しく成長するし、誤った情報ばかりだとバグの回路が出来上がってしまう。


山本忠人

自ら実践しないと、何が求められているのかを理解できない。サービスやソリューションを売るためには、言行一致で自分たちがエクセレントカンパニーになることが求められる。


石川泰彦

これまで日本のサービス業は、人海戦術という名の下で人を投入することがサービスの質につながると考え、その結果生産性を犠牲にしてきました。私たちは、このような考え方を修正し、サービスの質を上げることが生産性に結びつくようなアプローチを取ろうとしています。生産性とサービス品質は同じ方向をむいているのです。今までこのような考え方が希薄だった分、大きなチャンスがあると考えています。


ベンジャミン・ディズレーリ

執念深い男は運命を信じ、気まぐれな男は機会を信じる。