花輪陽子の名言

花輪陽子のプロフィール

花輪陽子、はなわ・ようこ。日本のファイナンシャルプランナー。三重県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、外資系投資銀行を経て独立。

花輪陽子の名言 一覧

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人間というのは目標があれば、自然にやる気が出てくるもの。やる気が出てくれば、業績も自然にあがっていくでしょう。

花輪陽子の名言|人は目標があれば、自然にやる気が出てくるもの

息が詰まってしまっては、節約は長続きしません。自分たちの楽しみのためのお金は削りすぎないように注意。

花輪陽子の名言|息が詰まってしまっては、節約は長続きしない

出世する人の家計簿に共通するのは、夫が積極的に家計に携わっている、という点ですね。家計簿といえば奥さんがつけるもの。収入をまるごと渡して管理はおまかせ、というタイプに出世する人は少ないですね。

花輪陽子の名言|奥さんに収入をまるごと渡して管理はおまかせ、というタイプに出世する人は少ない

何でもよいのですが、目標金額を具体的に決めた方がいい。その方が無駄に使わず、お金を活かす使い方をするようになる。これはあとになって、仕事に必ずよい効果をもたらすでしょう。また目標があれば、節約しようという意識も高まります。

花輪陽子の名言|目標金額を具体的に決めた方がいい

食費など、流動的に支出額力変わる費目は、固定費見直し後に削ったのですが、最終的には以前と比べて1カ月あたり約15万円カットしました。最低限の生活費でやりくりできるようになったので、夫婦の収入の50%を貯めて、残りで生活するよう心がけていました。貯蓄が加速度的に増えたのは、そのスタイルが定着してからです。

花輪陽子の名言|夫婦の収入の50%を貯めて、残りで生活するよう心がける

引っ越しをしたことで家賃は1カ月あたり約5万円安くなりました。「節約したければ固定費から」とよく言われますが、実体験からしてもそのとおりだと思います。

花輪陽子の名言|節約したければ固定費から

なんとなくで貯金の金額を決めてしまうのは非常に危険。それでは将来の自分の首をどんどん絞めることになる。月にいくら貯金したほうがいいかは、将来いくら必要になるかから逆算して考えなければいけない。

花輪陽子の名言|月にいくら貯金したほうがいいかは、将来いくら必要になるかから逆算して考えなければいけない

花輪陽子の経歴・略歴

花輪陽子、はなわ・ようこ。日本のファイナンシャルプランナー。三重県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、外資系投資銀行を経て独立。

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