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花光雅丸の名言

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花光雅丸のプロフィール

花光雅丸、はなみつ・まさひろ。日本の経営者。subLime(サブライム)社長。和歌山県出身。青山学院大学卒業後、レインズインターナショナルに入社。その後24歳で独立し「沖縄鉄板屋台subLime」を開店。同社を大きく成長させた。

花光雅丸の名言 一覧

僕はゼロか100かの勝負をいつもしたい。それは事業買収の話だけじゃなくて、すべてにおいて挑戦する人生を選びたいんです。後悔するのは嫌です。


人の意見は素直に取り入れます。でも自分のやり方を貫く。僕は素直だけど、負けず嫌いのあまのじゃくなんです。


外食産業の縮小が続く中、新たなやり方をバチッと入れないとダメです。僕はサブライムで、おカネをかけずにリスクも利益もシェアするという新しいモデルを作りたい。


僕は大手居酒屋チェーンの店長を経て、24歳で独立しました。当時はめちゃくちゃ自己中心的な男でした。いい店を出して、利益を挙げて、車や家が欲しかった。でも、自分の欲しか考えられない男になって、人生楽しいのかという疑問が店を出すごとに湧いてきました。人に喜んでもらうことが、僕にとっての満足だと思うようになったとき、サブライムの経営理念であるオールウィンが生まれました。


サブライムは家賃が低い物件を選び、内装も自社で手掛けます。大手チェーンが1店舗を出店するのに1億円弱かかるところを、サブライムはわずか600万円しかかけない。初期投資が小さければ、売上が低くても利益は確保できます。この低投資と業務委託を活用することでサブライムは急成長を遂げました。


急成長するには事業買収が柱となります。きちんと収益を出して、純資産を貯める。そしてレバレッジをかけて企業を買収する。事業買収は店舗の物件情報と一緒です。大きくならないと情報は入ってこない。だから今は是が非でも成長しなければなりません。


既存の外食は豪華な本部や広告費など無駄なところにカネをかけている。僕たちの本部には経理と総務の数人しかいないし、販促や採用コストにカネをかけません。


独立したい人はサブライムに来て、ノウハウを盗んで独立すればいい。もしおカネがなかったら僕たちが投資します。


花光雅丸の経歴・略歴

花光雅丸、はなみつ・まさひろ。日本の経営者。subLime(サブライム)社長。和歌山県出身。青山学院大学卒業後、レインズインターナショナルに入社。その後24歳で独立し「沖縄鉄板屋台subLime」を開店。同社を大きく成長させた。

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