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舟橋正剛の名言

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舟橋正剛のプロフィール

舟橋正剛、ふはなし・まさよし。日本の経営者。「シヤチハタ」社長。愛知県出身。米リンチバーグ大学経営大学院修士課程修了後、電通を経てシヤチハタ工業に入社。取締役、取締役執行役員、常務、副社長などを経て社長に就任。

舟橋正剛の名言 一覧

当社がどういう企業であるべきかを常に社員全員で考えています。数値目標はありますが、大事なのは会社のあるべき姿です。


当社には、製品作りにおいて、素材作りから自分たちで開発する文化があります。例えばスタンプの印面で使うゴムも、いろいろな薬剤や塩を練り込んでインクがうまく流れるものを開発しました。インクにしても独自開発です。製造現場の技術力は高いので、その強みをさらに生かしたいと思います。


オフィスで使う場合、最も求められるものは機能性です。しかし、個人が選ぶ場合は見た目の楽しさなど、機能に加えて個性的なものも必要になってきます。また、家庭での利用も事情が違います。家庭では子どもが楽しんで使えるもの、親が子どもに買い与えたくなるようなものが選ばれます。ほかにはシルバー層に向けたもの、介護や看護の現場で使いやすいものなど、利用者のニーズに合わせた商品開発が重要になってきます。


実はリーマンショック以降の傾向なのですが、オフィスユースでは、会社がまとめて買うのではなく、個人が買うという傾向があるのです。使用する人が自分で買うので、カラーバリエーションや着せかえパーツのような工夫をしています。


当社は日本ではスタンプメーカーというイメージですが、海外に行くと実は筆記具メーカーのイメージになっています。それぞれの国にハンコ事情というものがあって、それに応じてスタンパー事業を展開しています。


舟橋正剛の経歴・略歴

舟橋正剛、ふはなし・まさよし。日本の経営者。「シヤチハタ」社長。愛知県出身。米リンチバーグ大学経営大学院修士課程修了後、電通を経てシヤチハタ工業に入社。取締役、取締役執行役員、常務、副社長などを経て社長に就任。

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