名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

舛田光洋の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

舛田光洋のプロフィール

舛田光洋、ますだ・みつひろ。日本のそうじ力コンサルタント。「そうじ力インターナショナルカレッジ」代表。北海道出身。掃除と心の関係を研究。著書『そうじ力シリーズ』は250万部を超えた。

舛田光洋の名言 一覧

仕事ができる人のカバンの特徴は、「モノが少ない」「整理整頓されていてモノを取り出しやすい」「カバンの中身や道具類が小ぎれい」の3点。


優れたアイデアを出すには、頭の切り替えが重要。気持ちをリセットできるアイテムは不可欠。


汚い部屋で過ごしていると、運気は確実に落ちる。カバンも同様です。中をキレイにして使える道具に絞ることで、仕事も人生も好転していくでしょう。


カバンの整理は第一に取り組むべきこと。なかなか実践できない人は、帰宅後、カバンをひっくり返してください。そうすれば必然的に整理しなければならず、毎日必要なモノを持っていくようになります。


カバンの中のアイテムは仕事の武器といえます。優秀な人は使える武器を厳選し、必要なモノしか入れません。成績が悪い人はその逆。


カバンの中にいらないものが入っているというのは、時間と心に余裕がない表れかもしれません。「本当に必要か?」と毎日モノに問いかける習慣を持ちましょう。


カバンの中を定期的にリセットするのは重要なこと。中身が同じだと悪い流れは変わりません。


カバンを見れば仕事に対する態度がわかります。ゴミを入れっぱなしで気づかないなんて、カバンを持っている意味がないですね。また、高級カバンを使うということは、ビジネスを大事にしているというアピールになります。自分のモチベーションも上がりますしね。


カバンにモノをたくさん入れていることで、「仕事をしている気」になるんです。しかし、実際には成果が出ていないケースがほとんどです。仕事ができるビジネスマンは共通して(持ち物を厳選しているので)カバンが軽いのが特徴です。


明日は○○さんに会う、では△△を持って行こうと頭を働かせることが重要。頭の中が整理できれば、カバンの中も整理されます。そして次の日のことを想定して準備するので、ダンドリ力もつくのです。


舛田光洋の経歴・略歴

舛田光洋、ますだ・みつひろ。日本のそうじ力コンサルタント。「そうじ力インターナショナルカレッジ」代表。北海道出身。掃除と心の関係を研究。著書『そうじ力シリーズ』は250万部を超えた。

他の記事も読んでみる

千田琢哉

周囲と違う行動を取ることも、お金を稼ぐ人の特徴。週1回でも人と違う行動をすることで見えてくるものがある。


吉原毅

名経営者と呼ばれる方々は、「自分が率いている企業は、国家や社会、世界にどんな貢献をするために存在しているのか。そのために優先すべき行動は何なのか」そんな視点で経営に取り組んでいるから、多少環境が悪くなっても、追い込まれて目先のことだけにとらわれることもない。


ヴォーヴナルグ

人は大きな計画を軽蔑する。その計画を大成功させることが、自分にはできないと感じるときに。


村上太一

シンプルなものはロジカルに考えるべきですが、物事が複雑であればあるほど、変数となる要素や未知の要素が増えるので、ロジックを積み上げても判断できないことが多い。それに対し、直感は過去の判断とその結果が蓄積されたビッグデータのようなもの。経験値を積めば、直感の精度も上がります。だから皆さんも、もっと本能に従っていいんじゃないでしょうか。


吉越浩一郎

私が理想とする社長は、現場に近いトップである。現場を見て歩き、情報を逐一収集するエネルギッシュな経営者がよい。これは、相当なエネルギーを消費するので、ある程度若くないと務まらない。高齢の人では現場に即した経営はむずかしいはずだ。


熊谷正寿

私にも寿命がありますから、会社を100年単位で動かそうと思ったら、勝手に動く仕組みを作らなければなりません。経営者がいなくなっても、その想いが生き続けて、成長を続ける会社こそが優秀な会社であり、そうした組織を作れる経営者こそが優秀な経営者だと思います。


すはらひろこ

保管する必要のないモノも、オフィスには多い。仕事にあまり関係のない郵便物や伝言メモが代表だ。朝の出社時や外出先から戻ってきた時は、席に座る前にこれらを処理してしまおう。立ったまま郵便物を開封し、チェックしたら分別ボックスなどに捨てよう。伝言メモも同じ。座っていると動作も思考も緩慢になりがちだが、立っていると判断も作業も速くなる。


ヴィヴェーカーナンダ

服従を知る者は、命令する術を知っている。まず第一に服従することを学べ。我々は組織を求めている。その秘訣は服従である。


坂井哲史

大手チェーンは(フランチャイズ店舗の)建築費に利益を乗せているらしいけど、うちはそこで稼ごうとは思っていません。だから設計の指定はありますが、工事はどこでも好きなところを使えるようにしています。そうでないと投資効率が悪くなってしまいますからね。建築坪単価や家賃を抑えて、事業的な魅力を高めていかないと。


柳井正

会社のオーナーは一人の後継者をつくるだけではいけない。社内に経営者のチームを育てなければならない。組織や仕組みで会社が成長を続けていけるようにする。一人の優秀な経営者を待ち望むよりも、組織自体を確実にする方が正しいように思います。


小宮一慶

反省とは、事実を客観的に見て原因を追究することを指します。一方、クヨクヨするのは主観で悩んでいるだけ。客観視によって具体的な改善策を導き出してこそ、本当の意味で反省したといえるのです。


鈴木喬(経営者)

自社の新商品が売れているのかどうかは、客足が集中する週末に店頭を巡って自分の目で確かめます。中でも週末を締めくくる日曜日の夕方から夜にかけてが重要で、商品棚から自社商品がどれくらい減ったかを確認すると、土日の販売動向が見えてきます。